2018/05/11

AWS Summit Tokyo を中心に直近の New Relic 関連イベントのご紹介

今年も AWS Summit Tokyo (5/30 – 6/1) が近づいて来ました。例年のことですが、海外から New Relic スタッフが来日し、イベント等を行います。是非、この機会に New Relic に興味のある人は参加してみてはいかがでしょうか。基本、日本人スタッフいるので、日本語でも大丈夫なはず。

そこで、この近辺にある New Relic 関連のイベントを紹介します。

5/28 (月) | New Relic University ワークショップ

どちらかというと入門編だと思う。使い始めの方やなんとなく使っているけどちゃんと APM を知りたいという人が参加するといいと思う。

  • 時間: 10:00 – 16:00
  • 場所: TKP市ヶ谷カンファレンスセンター (〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル)
  • 概要: New Relic APM を中心とした New Relic の使い方
  • 費用: 無料
  • 申し込みページ

5/29 (火) | New Relic Cloud Breakfast in Tokyo

たぶん、APM というよりインフラの New Relic Infrastructure 寄りな気がする。
ドワンゴの方や New Relic の戦略アーキテクチャ・シニアディレクター Lee Atchison の講演もあるようです。

  • 時間: 9:15 – 12:00
  • 場所: アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー 19F
  • 概要: AWS を中心としたクラウドにおける New Relic の使い方
  • 費用: 無料
  • 申込みページ

5/30 (水) – 6/1 (金) | AWS Summit Tokyo

ゴールドスポンサーとして、例年どおりブースを出展するらしいです。たぶん、ブースにいけば New Relic グッズをゲットできるはず。日本人スタッフもいるので、質問とかある人は気軽に訪問してみてください。

5/31 (木) | Lee Atchison 氏による講演 in AWS Summit Tokyo

5/29 のイベントでも話す Lee Atchison 氏の講演。Lee 氏はラスベガスの AWS Summit とか New Relic のイベントとかでよく登壇している New Relic のエバンジェリスト的な人。

この機会に New Relic に興味有る方、もっと使いこなしてみたい方は、イベントに参加してみては如何でしょうか。

Qiita で New Relic Advent Calendar 2017 いろいろ書きました。特に、New Relic APM の入門的な連載を書きましたので、是非、ご覧ください。

New Relic 公式の日本 New Relic ユーザー会を立ち上げました。ワークショップの情報など日本のお客様向けに情報を発信していきますので、是非、参加ください。

過去記事

2018/09/13

翻訳: FutureStack18: New Relic 開発者向けプログラム-オープン化、シンプル化、活発化への道

今年も始まりました。New Relic の年次カンファレンス FutureStack 18。
この記事では、Elixir 用の New Relic APM エージェントの発表とデベロッパープログラムの発表がされています。

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2018/08/27

翻訳: New Relic APM 新機能: 分散トレーシング

New Relic APM にDistributed Tracing (分散トレーシング)機能が追加されました。メニュー単位で機能が追加されたのはだいぶなかったのではないかと思います。マイクロサービスにおけるサービスをまたがったデータの流れを可視化できる機能のようです。是非、チェックしてみてください。

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2018/05/18

SREcon18 と Rails デベロッパー向けアンケート結果の紹介

SRECon America カンファレンスにおけるアンケートの記事と Rails デベロッパーに対するアンケートの記事という2つの異なったレイヤーのアンケートに関する記事を見つけたので、ざっくり紹介します。違った視点での傾向が見れてなかなか面白いです。

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2018/03/17

翻訳: New Relic Browser JavaScript Error Analytics ベータ版 – エラーの早期発見、修正に役立つ

New Relic Browser の JS エラー機能が新しくなるようです (現在ベータ版)。APM で採用されているエラープロファイルが JS エラーにも対応したようです。これによって、エラーが起きている傾向が分析できるようになり、今後の JS のエラーが起きる前に対策が取りやすくなります。既存の PRO ユーザーはベータ版が使えるようなので、是非、使ってみてください。

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