Java エージェントの自己インストーラー

現在、自己インストーラは、Tomcat、Jetty、JBoss、Glassfish と互換性があります。その他のプラットフォームでは、起動スクリプトを手動で編集する必要があります。

推奨: インストール手順の一環として、意味のある名前にデフォルトのアプリケーション名を変更します。また、アプリケーションサーバープロセスの所有者のデフォルトの newrelic.yml ファイルのパーミッションを 読み出し/書き込み 可能に変更します。

Java エージェントのインストールについて (約1分)

目次

Java 自己インストーラーの利用

Java エージェントを使うには、New Relic アカウントが必要です。

  1. New Relic へログイン
  2. Get Started [さぁ、はじめよう]を選択
  3. Choose your language [言語の選択]から、Java を選択し、インストール手順に沿って進みます。

通常、Get started with Web App Monitoring [Webアプリケーションの監視入門]どおりに行うことで、New Relic のインストールを完了することができます。ここでは、インストール時における追加情報を説明しています。

screen java agent get started.png
New Relic APM と New Relic Insights のはじめ方: New Relic アカウントを作成した際に、最初に表示されるページです。お使いのプラットフォームを Choose your language [お使いの言語を選択] から選択してください。

その他のファイルダウンロード方法

ヘッダー右側にある Account settings [アカウント設定] ページには、プラットフォーム別の最新のエージェントのリストがあります。

  1. New Relic のメニューバーから、(アカウント) > Account settings を選択する。
  2. お使いのプラットフォーム用のエージェントをダウンロードする。
  3. アプリサーバーのルートディレクトリに newrelic.zip を解凍します。Glassfish をお使いの場合は、お使いのドメインのディレクトリに newrelic.zip を解凍してください。
    unzip newrelic.zip -d /path/to/appserver/
  4. newrelic ディレクトリに、初期状態の設定ファイルをコピーする。
screen manual java download.png
Account settings [アカウト設定] は、アカウント名の下のメニューバーにあります。

インストーラーの実行

インストーラーは、agent jar 内にバンドルされています。 newrelic ディレクトリからinstall コマンドを実行してください。

cd /path/to/appserver/newrelic
java -jar newrelic.jar install

インストーラーは、起動スクリプトを見つけ、バックアップし、エージェントスイッチを追加します。

インストーラーのオプション

オプション 説明
-h 使用方法のヘルプを表示します
-l licensecode アカウントのライセンスキー
-s /path/to/applicationserver アプリケーションサーバーのパス
newrelic がアプリサーバーのホームディレクトリに置かれていない場合は必須です

インストーラは、インストールが成功したかどうかについてのフィードバックを提供します。

  • 正常に実行された場合、アプリケーションサーバーを再起動し、アプリを実行し、データを確認するためにログインする方法を表示します。
  • 完了しなかった場合は、その理由を表示しJavaエージェントの手動インストールの仕方を提示します。

アンインストール

  1. バックアップされている起動スクリプトを元の名前に変更します。
  2. アプリケーションサーバーのルートディレクトリから newrelic ディレクトリを削除します。
  3. サーバーを再起動します。

Windows 上の JSV

Windowsでは、インストーラーは catalina.bat に自分自身を追加します。jsvc の起動コマンドではありません。jsvcのサポートについては、今後のリリースをチェックしてください。

さらに詳しい情報

追加のドキュメントリソースは次のとおりです。