New Relicエージェントが送信する全データを記録(監査)する

New Relic エージェントには、データのセキュリティとプライバシーを保護するための強力な保護手段があります。たとえば、New Relic は機密情報を自動的に暗号化してから送信します。詳しくは、 データセキュリティをご覧ください。

送信されるデータに関する全ての情報を記録し、確認したい場合は、短い時間であれば、監査ログを有効にすることでそれができます。デバッグや監査など正確に何が送信されているかについての詳細な情報が必要な場合に、役立ちます。

監査ログの使用を終了後は監査ログを必ず無効にしてください。この機能を使うと、オーバーヘッドが増加します。長時間オンのままにすると監査ログファイルにより過負荷になる可能性があります。

固有の監査ログ

設定ファイルでの監査ログの設定に関する情報については、エージェント固有のマニュアルをご覧ください。

エージェント 設定ファイル
Go ログ収集は、New Relic Go エージェントではオプションです。newrelic.NewLogger(w) を使っている場合に、もっと詳細な情報を見たい場合は、newrelic.NewLogger(w)newrelic.NewDebugLogger(w) に変えてください。
Java Java の場合は、 audit_modetrue に設定してください。
.NET .NETの場合は、auditLogtrue に設定してください。
Node.js New Relic の Node.js は、設定ログでペイロードがすでに利用可能であるため、別途監査ログを使う必要はありません。詳細レベルを表示するには、設定ファイルのログようの level 変数を使ってください。
PHP PHP の場合は、 newrelic.daemon.auditlog(newrelic.ini)auditlog (newrelic.cfg) を使ってください。
Python Python の場合は audit_log_fileを使ってください。
Ruby Use audit_logを使ってください。詳しくは、Ruby エージェントの監査ログをご覧ください。

New Relic Infrastructure:

Infrastructure のログについては、Infrastructure 用のログ生成をご覧ください。

関連情報

関連する情報は以下のとおりです。