.NET エージェントのインストール

ここでは、New Relic .NET エージェントの利用手順とヒントを紹介します。互換性と要件については、.NET 用 New Relicをご覧ください。

Azure 上でのインストールする方法は、Azure の場合のインストール手順に従ってください。

標準的なインストール方法


.NET のインストール手順の概要のビデオ (約3分).

.NET エージェントをインストールする方法は、以下のとおりです。

  1. エージェントのインストール前に、IIS を止めます。 そうしないと、おそらくインストールを完了するには、システム再起動の必要があります。
  2. お使いのアーキテクチャに適切なインストールパッケージをダウンロードして実行します。

  3. プロンプトが表示されたら、New Relic のライセンスキーを入力します。ライセンスキーは、アカウント設定ページからアクセスできます。
  4. デフォルトのアプリケーション名を意味のある名前に変更します。
  5. ンストールプロセスを完了するために、IIS を再起動します。

アプリがトラフィックを受信しているならば、データは数分以内に表示されます。そうならない場合は、データが表示されないをご覧ください。

手動インストール

「サイレント」 (手動) インストールを行いたい場合は、次のコマンドを実行してください。 (完全インストール用は、INSTALLLEVEL=50、デフォルトインストール用は、 INSTALLLEVEL=1)を使います。

msiexec.exe /i C:\NewRelicAgent_xxxx.msi /qb NR_LICENSE_KEY=<license key> INSTALLLEVEL=1

あるいは、ADDLOCAL を使って、カスタマイズした機能セットをインストールすることもできます。

msiexec.exe /i C:\NewRelicAgent_xxxx.msi /qb NR_LICENSE_KEY=<license key> ADDLOCAL=ProgramsFeature,AllAppsEnvironmentFeature,IISRegistryFeature,ToolsShortcutFeature

ADDLOCAL で追加できる機能は次のとおりです。

ADDLOCAL 追加の機能
ProductFeature
  • ApiFeature
  • ProgramsFeature (デフォルト)
  • AllAppsEnvironmentFeature
  • IISRegistryFeature (デフォルト)
ToolsFeature ToolsShortcutFeature (デフォルト)

インストール前に ISS を止める

インストールが完了したら、インストーラーが再起動を強要するメッセージを表示することがあります。推奨:インストーラーの実行前に IIS を停止しておきます。インストーラーの終了後、IIS を開始することができます。

IIS が再起動したら、New Relic エージェントは、サーバーを通して送信される全アプリケーションのリクエストを監視します。データは、最初の リクエストを送信してから、2〜3分後に New Relic の UI に表示されます。

さらに詳しい情報

追加のドキュメントリソースは次のとおりです。