トラブルシューティング用のログを出力する (Ruby)

詳細のデバッグログは、Ruby エージェントのインストール時のトラブルシューティングの助けとなります。

: Heroku をお使いの場合は、Ruby エージェントと Heroku をご覧ください。

目次

ログファイルの作成

New Relic の詳細情報を含む Ruby のログファイルを作成する方法は以下のとおりです。

  1. newrelic.yml ファイルをエディターで開きます
  2. log_leveldebug に変更し、保存します。インデントを変更しないでください。
  3. Web アプリケーションを再起動します。
  4. アプリがトラフィックを生成するような操作を5分くらい行います。
  5. ログファイルにエラーがあるかチェックします。デフォルトでは、あなたのアプリケーションの log フォルダに newrelic_agent.log
  6. New Relic サポートにログファイルを送りたい場合は、 newrelic.yml、Gemfile、Gemfile.lock をサポートチケットにログファイルと一緒に添付してください。
  7. newrelic.yml を再度編集し、log_level を前の状態に戻し、保存します。

: debug は非常に冗長なログレベルです。デバッグレベルに設定し、用が済んだ後は、以前のログレベルに戻すことを忘れないでください。

さらに詳しい情報

追加のドキュメントリソースは次のとおりです。