ポリシーとアラートの無効化

アプリケーション、サーバー、キートランザクションからすべてのポリシーを削除することはできません。アラートを無効にするには、次のいずれかの操作を行います。

  • アラートしたくないターゲットに既存の活動停止中のポリシーを割り当てます。
  • 活動停止中のリシーを作成し、それにターゲットを割り当てる。
  • ターゲットを含むポリシーを無効にする。

ポリシーの無効化

ポリシーを無効にする方法は以下の通りです。

  1. New Relic のメニューバーから、製品タイプ (APM、Browser など)を選択し、Alerts を押す。
  2. Alerts メニューから、適切なポリシータイプ(ApplicationsKey transactionsServers)を選択します。
  3. 無効にするポリシーのタイトルバーにカーソルを当てる。
  4. Disable this policy [このポリシーを削除]を押す。

これにより、「このポリシーが無効です」というメッセージと赤の停止サインが追加されます。そして、それがアクティブでないことを示すためにポリシー情報の記述箇所をグレーアウトします。

ポリシーの有効化

ポリシーを有効にする方法は以下のおとりです。

  1. New Relic のメニューバーから、製品タイプ (APM、Browser など)を選択し、Alerts を押す。
  2. Alerts メニューから、適切なポリシータイプ(ApplicationsKey transactionsServers)を選択します。
  3. 有効にするポリシーのタイトルバーにカーソルを当てる。
  4. Enable this policy [このポリシーを削除]を押す。

ポリシーの削除

削除されたときに、まだ関連するポリシーがないものは、デフォルトのポリシーに再割り当てされます。デフォルトポリシーは削除できません。

  1. New Relic のメニューバーから、製品タイプ (APM、Browser など)を選択し、Alerts を押す。
  2. Alerts メニューから、適切なポリシータイプ(ApplicationsKey transactionsServers)を選択します。
  3. Disable the policy [ポリシー削除]を押す。
  4. 関連するレポートをがクリアされるまで数分待つ。
  5. ポリシーのタイトルバーにカーソルを当てる。
  6. 削除アイコンを選択して、表示される確認画面にて「続ける」「キャンセル」を選択する。

(レポート対象をもたない)空のポリシーをすべて削除する方法は、以下のとおりです。

  1. New Relic のメニューバーから、製品タイプ (APM、Browser など)を選択し、Alerts を押す。
  2. Alerts メニューから、適切なポリシータイプ(ApplicationsKey transactionsServers)を選択します。
  3. Delete all empty policies [空のポリシーをすべて削除]を押します。

ターゲットを無効なポリシーへの関連付ける

ターゲットアプリ、サーバー、キートランザクションのアラートを無効にするには、ターゲットを無効なアラートポリシーに関連付けます。

  1. New Relic のメニューバーから、製品タイプ (APM、Browser など)を選択し、Alerts を押す。
  2. Alerts メニューから、適切なポリシータイプ(ApplicationsKey transactionsServers)を選択します。
  3. ポリシーを無効にする。または、レポート対象から外したいターゲットに割り当てるための無効なポリシーを作成します。
  4. ポリシーのタイトルを選択します。すると、編集モードになります。
  5. Assign (target) を押します。
  6. Assign to policies [ポリシーの割り当て]から、アクティブでないポリシーに関連付ける項目を選択します。
  7. 現在のポリシーが非アクティブでない場合、Choose destination [移動先を選択]ドロップダウンから、非アクティブのポリシーを選択します。
  8. Assign (target)を押します。