アラート条件に対する製品ターゲットの選択

管理者 または オーナー

New Relic Alerts におけるアラートポリシーのワークフローの一環として、 ポリシーにアラート条件を作成します。3つの手順があります。

  1. 利用可能な New Relic 製品のカテゴリ (APM、Browser、Servers、Mobile、Plugins、Synthetics) をと条件のタイプ (metric または external service) を選択する。
  2. 選択した製品が監視するエンティティ または コンポーネントを 1つ以上の ターゲット として指定する。
  3. アラートインシデントを発生する基準 (閾値)を定義する。

ここでは、製品ターゲットを追加し、更新する方法について説明します。

アラート条件にターゲットを追加

わかり易くするために、New Relic Alerts UI では、仮想フォルダ形式で対象を表示します。いつでも、このフォルダーに対象を追加したり、変更したり、削除することができます。存在する場合は、New Relic 製品の対象フォルダには、所属組織がラベルと巻き上げ用のカテゴリ用に定義したもの反映します。

Alerts v3: Targets for conditions
Alerts > Alert policies > (選択したポリシー) > (選択した条件) > Select targets: アラートポリシーの作成手順の一環として、アラート条件の対象となる New Relic 製品が監視している 1つ以上のエンティティを選択します。
管理者 または オーナー

選択したアラート条件の対象となる、選択した New Relic 製品が監視しているエンティティまたはコンポーネントを特定する方法は、以下のとおりです。

  1. New Relic のメニューバーから、Alerts > Alert policies > (選択したポリシー) > Alert conditions > (選択した条件) > Select targets へアクセスします。
  2. Select targets (画面左)から、フォルダーを選択するか、検索窓を使うか、利用可能なView オプション (all、selected、unselected) を選択するか、リストをスクロールして、アラート条件で利用するエンティティやコンポーネントを 1 つ以上選択します。
  3. Selected targets [選択した対象]リスト (画面右)を確認し、必要な製品のエンティティを追加、削除します。

終了してやり直すには、Selected targets リスト (画面右)にある、Clear all [すべてクリア]を押します。

アラート条件の作成手順の続き

管理者 または オーナー

アラート条件用の対象を選択した後は、Define thresholds [閾値の定義]を押し、条件の閾値を指定します。

既存のターゲットの表示

New Relic Alerts インデックスページでは、アルファベット順にポリシーを並べます。アラート条件のターゲットを確認したり、検索する手順は以下のとおりです。

  1. New Relic のメニューバーから、Alerts > Alert policies へアクセスします。
  2. 検索窓を使うか、列で並び変えたり、リストをスクロールし、見つけたポリシーの名前を選択します。
  3. オプション: Alert conditions ページで、検索窓を使うと、特定の条件を見つけることができます。
  4. 条件に関連したエンティティの詳細を見たい場合は、その Targets リンクを押します。
特定のエンティティのポリシーと条件を表示するには、そのエンティティの New Relic 製品 UI のSettings > Alert conditions ページにアクセスします。

アラート条件の対象の変更

管理者 または オーナー

作成済みのアラート条件で設定済みの対象を変更する方法は以下のとおりです。

  1. New Relic のメニューバーから、Alerts > Alert policies > (選択したポリシー) > Alert conditions へアクセスします。
  2. 条件リストから、対象の名前(例: My app – Production)、または対象の数(例: 3 Targets)を選択します。
  3. Browse and select targets [対象の確認と選択]を選択します。
  4. Select targets (画面左)から、フォルダーを選択するか、検索窓を使うか、View オプションを使って、アラート条件に設定する 1 つ以上のコンポーネントやエンティティを選択します。
  5. Selected targets リスト (画面右)を確認し、追加、削除して、必要な製品のエンティティのみにします。
  6. Save condition [設定の保存]を押します。

関連情報

関連する情報は以下のとおりです。