Alert の FAQ

ここでは、New Relic Alerts について良く受ける質問をまとめています。

New Relic Alerts の新しくなった点

New Relic Alerts の何が新しくなったのでしょうか (alerts.newrelic.com [external link])?

以下の表は、New Relic Alerts で利用できることの概要 [external link]です。さらに詳しく知りたい方は、ドキュメントページをご覧ください。

alerts.newrelic.com 新しくなったこと
集中型 UI New Relic の製品にまたがったアラートの設定そしてインシデント管理専用の画面が用意できました。
より多くのメトリクスをアラート レスポンスタイム、スループット、外部サービス、カスタムメトリクスなど、より多くのメトリックに警告することができます。
柔軟なポリシー 最小値と最大値のガイドラインに従って、望む数分のポリシーや条件を作成できます。単一のリソース(エンティティ)に複数のポリシーや条件に設定できます。それにより、ニーズに合わせて非常に柔軟で、幅広いアラート設定が可能となっています。
柔軟な条件 アラートポリシー用の条件には多くの設定項目があります。また、ランブック URLを含めることもできます。障害担当が素早くアクセスできるドキュメントであり、障害対応の内容を記載しているページへの URL を指定します。
さらに多くの統合チャネル VictorOps、OpsGenie、Slack が通知チャネルとして新たに追加されました。まだまだもっと追加する予定でいます。
新しい webhook 新しい Webhook は、柔軟なカスタマイズが可能となりました。カスタムヘッダー、ベーシック認証、カスタム・ペイロードを Webhook に定義できます。
インシデントのスコープとロールアップ アラートポリシーは全て、3 つの違反グールプ化戦略のうちの 1つが指定されています。これは、作成および送信されるアラート(インシデント)の数をコントロールする設定です。
製品にまたがったイベント New Relic Alerts の Events 専用ページでは、New Relic の全製品にまたがったイベントを表示します。
New Relic 製品からのアラート情報

選択したある New Relic 製品のエンティティ(アラート対象)から直接アラートを情報を確認できます。そこには以下の情報があります。

New Relic Alerts の変更点

alerts.newrelic.com は、rpm.newrelic.com のレガシーのアラートシステムと無いが違うのでしょうか?

New Relic Alerts (alerts.newrelic.com) は、新しいアラートシステムです。これは、rpm.newrelic.com のアラートの仕組みや UI から完全に分離、独立したものです。

alerts.newrelic.com にあるどんな設定も、rpm.newrelic.com にあるアラート設定に影響することはありません。

レガシーシステムから新しいシステムへの移行

移行手順については、New Relic Alerts とレガシーアラートシステムへのアクセスをご覧ください。

関連情報

関連する情報は以下のとおりです。

  • Alerts 用語 (New Relic Alerts で使われる共通用語の定義)
  • アラートポリシーのベストプラクティス (インフラや運用要件に則ったポリシーの定義、必要となるアラートポリシーや条件の数の決定、アラート通知チャネルの効果的な選択な仕方などについて)
  • アラートポリシーのワークフロー (アラートポリシーの作成方法について。特定する対象や条件、アラートを呼び出す閾値、利用する通知チャネル、ポリシー違反時のロールアップのインシデントの優先順位などについて)