New Relic Alerts の既知の制限

以下は、New Relic Alerts (alerts.newrelic.com) の未解決の問題です。設計上そうなっているものであり、バグではありません。将来のアップデートで変更または改善される可能性があります。

いくつかは、New Relic Alerts 自体の目的と機能に固有の制限です。しかし、他の制限は、修正途中の既知の問題です。

サブスクリプションレベルに応じて、利用可能な機能は異なります。
確認応答 (ack-back) 機能はまだ利用できません。
現在、New Relic Alerts は通知チャネルからの確認応答を受信することはできません。 バック認めること (ack-back)機能は、将来のリリースする予定です。
New Relic Alerts の管理者権限は、サブアカウントに追加する必要があります。
New Relic Alerts の管理者としてサブアカウントにいる個人を特定したい場合、マスターアカウントの所有者または管理者をサブアカウントに追加し、管理者の権限を設定する必要があります。権限サービスは、将来のリリースする予定です。<
デプロイ用のアラート通知は利用できません。
New Relic Alerts は、現在、デプロイ用のアラート通知を提供していません。しかし、New Relic エージェントや REST API を使うことができますし、New Relic APM UI でデプロイの詳細を確認できます。詳しくは、デプロイの記録をご覧ください。

もしくは、

New Relic のメニューバーから、(アカウント) > Account settings > Integrations > Deploy notifications > Webhook へアクセスし、デプロイ用の Webhook 通知を作成します。

New Relic Insights でアラート通知は利用できません。
将来のリリースで、New Relic Alerts へ Insights を統合する予定です。
APM のダウンタイムの通知は利用できません。
New Relic へデータを送信するエージェントがないことによるアラート通知は現在、利用できません。
チャネルのグループは alerts.newrelic.com では削除されています。
リソースが多くのポリシーを横断し、多くの条件に関連付けられる、より柔軟なポリシーの仕組を実現するため、できるだけ単純な構成を維持する必要があったため、チャンネルグループ機能は削除されました。
インシデントの処理時間は、少なくとも5分必要です。
(特に集約メトリクス)違反の誤検知を減らすために、条件の最小持続時間は5分です。
Web 以外のキートランザクションのアラート
Web 以外のトランザクションのアラートは現在、サポートしていません。
データの欠如ではアラートをトリガーしません。
New Relic Alerts はデータドリブンのシステムです。現在、エージェントが New Relic へレポートしない場合、システムは、データの欠損を検知しません。データがでレポートされていた時の状態で、アプリやサーバー、インシデントを残します。

例えば、アプリが、Critical 違反を起こしている状態だが、New Relic がそれ以上データを受け取らない場合、インシデントはオープンのままとなります。なぜなら、ターゲットが回復しているとか、それがまだアラートポリシーの閾値を違反しているかどうかを評価するデータがないためです。

Alerts は、メトリック値が 0 になった時を検知できます。例えば、通常 100 の値を持つカスタムメトリックがある場合、そのメトリックがレポートを停止したり、0 としてレポートする場合のアラート条件を設定できます。エージェントが単にレポートを辞めただけなら、Alerts は、データの欠損を検知できません。