手動で違反をクローズ

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通知チャネルとして対応するアラートポリシーに割り当てられている (オーナー、管理者、ユーザー、制限付きユーザーを含む)誰でもインシデントの違反を手動でクローズできます。

自動クローズの基準

インシデントがオープンしたまま、違反数の多い日が数日間続くと、インシデントは自動的にクローズされます。インシデントがオープン、承認、クローズされる時のみ通知は生成されるので、さらなる違反は通知を発生させません。さらなる違反は、既存のインシデントに追加されます。

インシデントが生成されるタイミングを制御するには、インシデントの設定を変更します。

手動クローズの例

違反を手動でクローズしたい場合があるかもしれません。例:

  • (New Relic Servers から Docker モニタリング [英語]機能のような) 一時的なエンティティが違反をトリガーしたが、既にそれらのエンティティが存在しない場合、自動的にアラートのインシデントレコードを閉じることができません。
  • リソースのエージェントが既にレポートしていないカスタムメトリックに通知するように、アラート条件を設定されている場合。
  • その他の理由で、すぐに違反をクローズする必要がある場合。

違反のクローズ

UI からインシデントの違反をクローズする手順は以下のとおりです。

  1. New Relic のメニューバーから、Alerts > Incidents > Open incidents > (選択したインシデント) へアクセスします。
  2. 選択したインシデントの Violations ページの下にある Manually close violation [違反の手動クローズ]リンクを押します。

違反をクローズした人と時間を記録し、表示します。

クローズした違反の表示

手動でクローズした違反を表示するには、以下のどちらかを行います。