インシデント違反の詳細

Incidents のインデックスページから、インシデントを選択すると詳細情報にドリルダウンし、そのインシデントに対してアクションが行えます。

インシデント違反の詳細表示

選択したインシデントの Violations ページには、そのインシデントで違反した全閾値の概要を表示します。また、ここの違反を選択したり、各違反が発生した時期のパフォーマンスを確認できます。

  1. New Relic のメニューバーから、Alerts > Incidents > Open incidentsAll incidents ヘアクセスします。
  2. Open incidentsAll incidents から、標準の手順に従い、インシデントを選択します。
  3. インシデントの Violations ページを押します。

違反は、通常、チャートの中央に表示されます。そのため、インシデントの周囲で起きているイベントなどを把握するのに役立ちます。選択しいている違反が 2時間以上続いた場合、グラフは斜線の背景となります。

Alerts v3: Incident Violations dashboard
Alerts > Incidents > Open incidents or All incidents > (selected incident) > Violations: Violations ページでは、調査のための情報を多く提供します。選択した違反が 2時間以上続いた場合、グラフは斜線の背景 (J) を含み、違反の開閉間の時間の差を記載します。

ドリルダウンオプションの選択

選択したインシデントから、詳細情報へアクセスする以下のオプションが使えます。

したいこと すること
違反の近辺のエンティティのパフォーマンスを見たい Violations リストからみたい違反を選択する
ターゲットや閾値を見たい チャート上部のリンクを押す
インシデント中の概要情報を見たい チャート上でそのインシデント部分にカーソルを当てる
もっと詳しい情報が見たい チャートしたのリンクを押す。例えば、エンティティの Overview ページ、アラートをトリガーした条件、アラート対策用のランブックの説明などがあります。
違反を手動でクローズしたい チャート下の Close this violation [この違反を閉じる]リンクを押す。

アカウント内の(オーナー、管理者、ユーザー、制限付きユーザー)誰でも、違反を閲覧でき、クローズもできます。
タイムゾーンを指定してデータを見たい UTC スイッチを押します。
アラートポリシーを編集したい Settings icon-settings.png (ギア) アイコンを選択します。
インシデントの詳細を見たい インシデントを選択する。
インシデントの所有権をとりたい インシデント行の上で、Acknowledge アイコンを押します。 040815-icon-ack.png

インシデントのイベントログの表示

選択したインシデントの Event log ページでは、インシデントの履歴が見れます。ここには、アラート条件に設定した各閾値に違反し、対応する通知が送信された時点でのチャートも表示されます。

  1. New Relic のメニューバーから、Alerts > Incidents > Open incidentsAll incidents にアクセスします。
  2. Open incidentsAll incidents から、標準の手順に従い、インシデントを選択します。
  3. インシデントの Event log ページを押します。
Alerts v3: Incident Event Log dashboard
Alerts > Incidents > Open incidents または All incidents > (選択したインシデント) > Event log: インシデントに関連したタイムスタンプ付きのイベントすべてに対して調査したい場合に、このページを使用します。オープン中、クローズしたインシデント、個々のオープン中、クローズした違反、通知、承認などの情報もあります。また、インシデントの
Violations ページと同じ概要情報、リンクなども表示されます。