アラートポリシーの変更

管理者 または オーナー

New Relic Alerts でアラートポリシーを作成後に以下のことが行えます。

  • ポリシーに条件を追加 (ポリシーあたり最大 100 条件まで)
  • 条件名(最大 64 文字)、ターゲット、閾値のの変更、無効化、削除
  • アラートポリシーのセットアップ手順の一環として、1つ以上の通知チャネルを追加
  • アラートポリシー名の変更 (最大 64 文字)、無効化、削除

UI には、アラートポリシーを変更した際の最終変更のタイムスタンプを表示します。また、そのアラート条件、通知チャネルも表示します。

ポリシー管理のクイックリファレンス

管理者 または オーナー

詳細情報へのリンクやアラートポリシーの管理手順などのクイックリファレンスです。

チャネルに割り当てたポリシーを追加や削除

チャネルに割り当てられたポリシーの追加と削除する手順は以下の通りです。

  1. New Relic のメニューバーから、 Alerts > Notification channels > (選択したチャネル) > Policy subscriptions へアクセスします。
  2. 選択したポリシーのウィンドウで、ポリシーの選択、削除、全部削除などのを行います。
ポリシー名の変更

既存のアラートポリシー名を変更する手順は以下の通りです。

  1. New Relic のメニューバーから、Alerts > Alert policies > (選択したポリシー) へアクセスします。
  2. ポリシー名にマウスオーバーし、編集 アイコンを押します。
ユーザーに割り当てられたアラートポリシーの確認

ユーザーにポリシーが割り当てられているかを確認する手順は以下の通りです。

  1. New Relic のメニューバーから、Alerts > Alert policies > (選択したポリシー) > Notification channels > Users へアクセスします。
  2. オプション: ユーザー名やメールで検索します。
  3. ユーザーを選択し、Policy subscriptions を押します。
チャネルに割り当てられているアラートポリシー数の確認
通知チャネルにどれくらいのアラートポリシーが割り当てられているか確認する手順は、New Relic のメニューバーから、Alerts > Notification channels へアクセスします。

Policy subscriptions 列には、チャネルに割り当てられているポリシー数を表示しています。

新規ポリシーの作成

新たにアラートポリシーを作成する手順は以下の通りです。

  1. New Relic のメニューバーから、Alerts > Alert policies へアクセスします。
  2. New alert policy を押します。
  3. 標準の手順に従い、セットアップ手順を完了させます。
アラートポリシーの削除

アラートポリシーを削除する手順は以下の通りです。

  1. New Relic のメニューバーから、Alerts > Alert policies へアクセスします。
  2. Alert policies インデックスページから、該当のチャネル行にある削除 アイコンを押します。
割り当てられているポリシーとチャネルの表示
アラートポリシーに割り当てられている通知チャネルを表示するには、New Relic のメニューバーから、Alerts > Alert policies > (選択したポリシー) > Notification channels へアクセスします。

もしくは

通知チャネルに割り当てられているポリシーを表示するには、New Relic のメニューバーから、Alerts > Notification channels > (選択したチャネル) > Policy subscriptions へアクセスします。

条件管理のクイックリファレンス

管理者 または オーナー

詳細情報へのリンクやアラートポリシーの条件を管理する手順などのクイックリファレンスです。条件のエンティティ(ターゲット)、Warning (黄色) の閾値や Critical (赤) の閾値、ランブック URL などについても言及します。

ポリシーへ条件(最大 100 個)の追加
アラートポリシーへ条件を追加するには New Relic のメニューバーから、Alerts > Alert policies > (選択したポリシー) へアクセスし、 Add a condition を押します。

もしくは

アラートポリシーから条件をコピーし、別のポリシーへ追加します。その手順は、New Relic のメニューバーから、Alerts > Alert policies > (選択したポリシー)へアクセスし、条件のコピー アイコンを押します。

インシデントへの閾値違反のロールアップ方法の変更

インシデントレコードへアラートの閾値の違反をグループ化する方法(by policy、by condition、by target and condition)を選択する手順は以下の通りです。

  1. New Relic のメニューバーから、Alerts > Alert policies > (選択したポリシー) へアクセスします。
  2. Incident preference を押します。
ポリシーに割り当てられているエンティティ (ターゲット) の確認

エンティティ (ターゲット) にポリシーが割り当てられているか確認する手順は以下の通りです。

  1. New Relic のメニューバーから、製品(APM、Browser など) を選択します。
  2. 選択した製品のインデックスページから、エンティティの色分けされた健康状態がアイコン icon-alerts-q-green.png 付きの明るい緑か確認します。
アラートポリシーから条件の削除

条件をオフにするが、ポリシーからは削除しないようにするには、条件を無効 にします。以下がその手順です。

  1. New Relic のメニューバーから、Alerts > Alert policies > (選択したポリシー) > Alert conditions > (selected condition) へアクセスします。
  2. 条件 On/Off スイッチを選択し、表示される確認ダイアログに従います。

完全に条件を削除するには、条件を削除します。以下がその手順です。

  1. New Relic のメニューバーから、Alerts > Alert policies > (選択したポリシー) > Alert conditions > (選択した条件) へアクセスします。
  2. 条件の削除 アイコンを押し、表示される確認ダイアログに従います。
条件の値の更新

ポリシーの条件を変更するには、New Relic のメニューバーから、Alerts > Alert policies > (選択したポリシー) へアクセスし、その Alert conditions 一覧で以下を行います。

  • 条件名を変更するには、名前のところでマウスオーバーし、編集 アイコンを表示します。
  • ターゲット (エンティティ)を追加、変更、削除するには、条件のターゲットの数や名前を選択し、Browse and select targets [ターゲットを確認し、選択]を押します。
  • 必須のCritical (赤) やオプションの Warning (黄色) 閾値の値を更新するには、既存の値を選択します。
  • 条件に設定した ランブック URL を変更するには、条件の Thresholds を選択します。

関連情報

関連する情報は以下のとおりです。