アラートポリシーと条件の無効化および削除

管理者 または オーナー

アラートポリシーを無効にしたり、削除すると、製品のエンティティ(ターゲット)に割り当てられたその他のアラートポリシーを適用するようになります。そのエンティティのアラートポリシーを削除すると、色分けされた健康状態インジケーターは、アイコン付きの明るい緑に変化します。

条件の無効化および再度有効化

管理者 または オーナー

アラートポリシーの条件を有効化 041715icon-condition-on や無効化 041715icon-condition-off できます。そして、ポリシーは適用された状態のままです。条件を無効にして、再度有効にする手順は以下の通りです。

  1. New Relic のメニューバーから、Alerts > Alert policies > (選択したポリシー) > Alert conditions > (選択した条件) へアクセスします。
  2. On/Off スイッチを選択します。確認ダイアログが表示されるので、それに従います。

条件をコピーした場合、自動的に無効な状態 (Off)で新しいポリシーには保存されます。これは、コピー元のポリシーで条件を有効 (On)にしていても同じです。

ポリシーの無効化

管理者 または オーナー

アラートポリシーの条件を有効にしたり、無効にできます。どちらにしてもポリシーは適用された状態のままです。完全にアラートポリシーを無効にするには、関連するアラート条件をすべて無効にする必要があります。

ポリシーを無効にする手順は以下の通りです。

  1. New Relic のメニューバーから、Alerts > Alert policies > (選択したポリシー) > Alert conditions へアクセスします。
  2. アラートポリシーに関連付けられている条件において、On/Off スイッチを選択して、条件のオフにします。そして、表示される確認ダイアログに従います。

ポリシーの再度有効化

管理者 または オーナー

アラートポリシーの条件を無効にしても、Alert policies インデックスページに、アラートポリシーは表示されたままです。ポリシーを再度有効にする手順は以下の通りです。

  1. New Relic のメニューバーから、Alerts > Alert policies > (選択したポリシー) > Alert conditions へアクセスします。
  2. アラートポリシーに関連する各条件において、On/Off スイッチを押して、ポリシーをオンにします。そして、表示される確認ダイアログに従います。

ポリシー条件の削除

管理者 または オーナー

アラートポリシーが複数の条件が設定されている場合、任意の条件を削除でき、残った条件は、ポリシーに適用されたままです。1つ以上の条件を削除する手順は以下の通りです。

  1. New Relic のメニューバーから、Alerts > Alert policies > (選択したポリシー) > Alert conditions へアクセスします。
  2. 条件の削除 trash-o アイコンを押し、表示される確認ダイアログに従います。
  3. 削除したい条件分、上記を繰り返します。

ポリシーの削除

管理者 または オーナー

アラートポリシーを削除した場合、元には戻せません。よって、再度、同じものを作り直す必要があります。

完全にポリシーを削除する手順は以下のとおりです。

  1. New Relic のメニューバーから、Alerts > Alert policies へアクセスします。
  2. アラートポリシー行で、trash-o アイコンを押し、表示される確認ダイアログに従います。

削除または無効になったポリシーと関連した通知チャネルはそのまま残ります。よって、必要に応じて、個別に通知チャネルの削除通知チャネルの取り外しを行う必要があります。

削除されたポリシーに関連するインシデントイベントの違反を表示することができます。しかし、これらは、読み取り専用のレコードとなります。

関連情報

関連する情報は以下のとおりです。