アプリのアラートの閾値とトリガー時間の設定 (API v2)

アプリケーションのアラートポリシー (v2)にあるアラートの閾値を変更するには、以下の情報が必要です。

  • 変更するポリシーに関したアプリケーションID
  • 変更されるアラートに対応するコンディンションID

アプリとコンディンションIDの一覧

アプリケーションIDとコンディンションIDは、名前またはタイプからポリシー番号を特定するためのクエリの1つを使って取得できます。実行した結果の出力内容は以下のようになります。

{
  "alert_policies": [
    {
      "id": 4146,    <---<<< POLICY_ID
      "type": "application",   <---<<< Note: This is for an application
      "name": "ClamDigger",
      "enabled": true,
      "conditions": [
        {
          "id": 31142,
          "type": "application_apdex",
          "severity": "caution",
          "threshold": 0.85,
          "trigger_minutes": 10,
          "enabled": true
        },
        {
          "id": 31143,    <---<<< CONDITION_ID
          "type": "application_apdex",    <---<<< application Apdex
          "severity": "critical",   <---<<<  Critical setting
          "threshold": 0.7,   <---<<< Current value
          "trigger_minutes": 5,
          "enabled": true
          },
          ...

ヒント: 一度、ポリシーIDとコンディンションIDを取得してる場合は、その値を必要な時に使うことができます。

閾値とトリガー時間(単位:分)の設定

以下のコマンドを使って、application_apdex (コンポーネントID 31143) 、"threshold": (致命的)、trigger_minutesの値をセットできます。

注: この条件の最小値は、5です。よって、5より少ない値をセットした場合は、無視されます。

curl -X PUT 'https://api.newrelic.com/v2/alert_policies/4146.json' \
     -H 'X-Api-Key:${APIKEY}' -i \
     -H 'Content-Type: application/json' \
     -d \
'{
  "alert_policy": {
    "conditions": [
      {
        "id": 31143
        "threshold": 0.75,
        "trigger_minutes": 6,
        "enabled": true
      }
    ]
  }
}' 

変更の必要のない値は無視できます。例えば、"enabled": true とその前の行のカンマ(,)などです。

さらに詳しい情報

追加のドキュメントリソースは次のとおりです。