アプリのメトリックデータの抽出 (Explorer)

アプリケーションのメトリックデータを取得するために、New Relic の REST API Explorer (v2)を使うとき、以下が必要となります。

ヒント: 上記と同じ情報を、API の cURL コマンドを使用して取得する方法については、アプリIDとメトリックデータ(API v2)一覧を参照ください。

目次

アプリIDの表示

アプリIDを表示する方法は以下のとおりです。

  1. New Relic REST から、API Explorer を選択し、Applications > GET List を選択する。
  2. New Relic にログインしていなければ、アプリのAPI key を入力してください。
  3. オプション: Applications > Listにて、name, idslanguage フィルターに値を設定する。
  4. Send Request(リクエスト送信)を押す。
  5. Response セクションから、アプリの id をコピーする。

メトリック名を表示するには次の手順に進む。

screen-app-list.png
New Relic REST API Explorer > Applications > GET List: 選択したNew RelicアカウントのアプリIDを表示するには、 APIキーを除くすべてのフィールドを空白のままにする。Send Requestを押す。次の手順のためにアプリIDをコピーしておく。

アプリのメトリック名の表示

アプリで利用可能なメトリックデータを表示する方法は以下のとおりです。

  1. New Relic REST API Explorer から、Applications > GET Metric Namesを選択する。
  2. Applications > Metric Names から、 application ID を入力もしくはペーストする。
  3. 特定もしくは一部のメトリック を記入するか、利用可能なメトリック名と値のリストを表示する場合は空白のままにしておく。
  4. Send Request(リクエスト送信)を押す。
  5. Response セクションから、アプリの利用可能な metrics を確認する。

メトリックデータを取得するには次の手順に進む。

screen-app-metric-name
New Relic REST API Explorer API Explorer > Applications > GET Metric Names: 選択したアプリの利用可能なメトリック名と値を表示するには、部分的または正確な値を入力するかAPIキーを除くすべてのフィールドを空白のままにする。Send Request を押す。次の手順のために1つ以上のメトリック名をコピーしておく。

アプリのメトリックデータの取得

アプリのメトリック値を取得するには、Metric Names 結果から値をコピーして、Metric Data フィールドにペーストしてください。:

  1. New RelicのREST API Explorer から、Applications > GET Metric Data を選択する。
  2. Applications > Metric Dataから、application ID を入力もしくはペーストする。
  3. アプリの1つ以上の names (from GET Metric Names)を入力もしくはペーストする。 各名前は新らしい行で始めること。
  4. Send Request(リクエスト送信)を押す。
  5. Response セクションから、アプリの利用可能な metric_data を確認する。

Response セクションを確認後、調整し直したらSend Requestを再度押す。以下が例です。

  • メトリックデータの期間を指定するには、fromto値を入力するか、ダイアモンド icon-api-diamondアイコンを使う。
  • 期間内のデータの平均を作成するには、summarizetrue をセットする。もしくは、
    指定した範囲の各期間のデータを維持するには、summarize を空白のままにしておく。
screen-app-metric-data.png
New Relic REST API Explorer > Applications > GET Metric Data:アプリID、1つ以上のメトリック名とその他の値を入力もしくはペーストし、Send Request を押す。その結果はResponse セクションに表示されます。

さらに詳しい情報

追加のドキュメントリソースは次のとおりです。