アカウントに紐づくユーザーのリスト

New Relic は、データベースにアカウント利用できる個人のリストを格納しています。各個人は、メールアドレス、割り当てられたロール、姓、名により構成されます。New Relic UIAPI Explorer (v2)でこのデータを表示できます。以下の例を使用する際は、${API_KEY} プレースホルダーを自身のAPI キーに置き換えて下さい。

ヒント: New Relic API Explorer (v2)にて、同じような情報を取得するには、Users > GET Listを選択し、API キーを入力して、実行してください。

目次

アカウントの全ユーザのリスト

アカウントの全ユーザーのリストを取得するには、次のコマンドを使用します。

curl -X GET 'https://api.newrelic.com/v2/users.json' \
     -H "X-Api-Key:${API_KEY}" -i

出力は以下のようになります。

HTTP/1.1 200 OK
Content-Type: application/json

{
  "users": [
    {
      "id": 123456,
      "first_name": "My",
      "last_name": "Name",
      "email": "my.name@mywebsite.com",
      "role": "owner"
    },
    {
      "id": 654321,
      "first_name": "Adam",
      "last_name": "Admin",
      "email": "adam.admin@mywebsite.com",
      "role": "admin"
    },
    },
    {
      "id": 345123,
      "first_name": "Any",
      "last_name": "User",
      "email": "any.user@mywebsite.com",
      "role": "user"
    },
    ...

ユーザーのメールで絞り込んだリスト

ユーザーのメールアドレスの全部または一部が分かっている場合は、このコマンドを使って、ロール、名前、ユーザーidを取得できます。 filter[email]=句には、メールの既知の一部(例えば、「my.name」)を指定します。

注: 文字マッチングは、文字列比較です。正規表現の機能は利用できません。選択された文字列が一意でない場合は、複数一致することがあります。

curl -X GET 'https://api.newrelic.com/v2/users.json' \
     -H "X-Api-Key:${API_KEY}" -i \
     -d 'filter[email]=my.name' 

このコマンドの出力は、アカウントの全ユーザのリスト の例にある最初のエントリと同じになります。

ユーザーidで絞り込んだリスト

ユーザーidがわかっている場合は、このコマンドを使って、ロール、名前、メールアドレスを取得できます。 filter[ids]=句にはユーザーidを指定します。

curl -X GET 'https://api.newrelic.com/v2/users.json' \
     -H "X-Api-Key:${API_KEY}" -i \
     -d 'filter[ids]=123456' 

また、URLにユーザーidを埋め込むことで、フィルターを省略して、このコマンドを実行できます。

curl -X GET 'https://api.newrelic.com/v2/users/123456.json' \
     -H "X-Api-Key:${API_KEY}" -i 

このコマンドの出力は、アカウントの全ユーザのリスト の例にある最初のエントリと同じになります。

さらに詳しい情報

追加のドキュメントリソースは次のとおりです。