Alerts 履歴の表示

New Relic APM の Alerts ページは、過去2週間分のアラートの一覧を表示します。ドリルダウンにより詳細を確認できます。詳細には、スループット、エラー率、履歴が含まれています。特定のアプリケーションまたは全アプリケーションのアラート履歴を表示することもできます。

この機能の利用可否は、お使いのサブスクリプションレベルに依存します。

目次

特定のアプリケーションのアラート

特定のアプリケーションのアラート一覧を表示するには、New Relic メニューバーから、APM > (選択したアプリ) > Events > Alerts を選択します。

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APM > (選択したアプリ) > Events > Alerts: このページでは過去2週間分のアラートの表示及び絞り込みが行えます。

Alerts ページは過去2週間分のアラートのリストを表示します。詳細情報へドリルダウン可能な標準の New Relic UIページ機能が使えます。

アラート通知には、アラートアイコンと概要情報が含まれています。Alerts ページ上のアラート通知の詳細を確認するには、該当アラートのリンクを選してください。以下は Alerts ページの使い方の例です。

  • 特定のアラートの詳細のページを表示するには、該当アラートの名前を選択する。
  • 一覧を絞り込むには、Filter を使う。
  • アプリケーションおよびサーバーの全アラートを表示するには、All alerts リンクを選択する。
  • 該当する場合:特定の Java 仮想マシン(JVM)を選択するには、JVMs メニューから好きなメニューを選択する。

アプリケーション及びサーバーすべてのアラート

アプリケーション及びサーバーすべての致命的なエラーや停電についての履歴を確認するには、以下の手順に従ってください。

  1. New Relic のメニューバーからAPM > Alerts > Alert history を選択する。
  2. オプション: Show alerts for hidden applications(非表示アプリケーションのアラートを表示する)を選択する。

カテゴリ別のアラートのリストは、以下を含んでいます。

  • In progress (進行中)
  • Today (本日)
  • Yesterday (昨日)
  • This week (今週)
  • Prior to last week (先週以前)

このリストに対して、絞り込みをしたり、特定のインシデントを選択できます。