キートランザクションのチャートとデータ

New Relic APM では、すべてのキートランザクションには、専用の Overview (概要)ページといくつかのページがあります。 UI でこれらのページを表示するには、キートランザクションのインデックスページから任意のトランザクションを選択します。

キートランザクションに関する基本的な情報は、キートランザクションの導入をご覧ください。

Overview ページ

キートランザクションのインデックスページで、トランザクションを選択すると、そのトランザクションの Overview ページが表示されます。

Overview ぺージには、レスポンスタイム、 Apdex、スループット、その他のデータのグラフがあります。これは、New Relic APM のメインの Overview ページページに似ており、New Relic 標準のページ機能が使えます。

Maps ページ

Map ページには、他の New Relic で監視されているアプリケーションのキートランザクションとアクティビティ間のリンクが視覚的に表示されます。このクロスアプリケーショントレースは、システムがどのように連携しているかを理解し、ボトルネックを突き止めるのに役立ちます。

アプリケーション間トランザクションデータが検出されない場合、このページにはデータはありません。

もっと詳しく知りたい方は、クロスアプリケーショントレースをご覧ください。

SLA report ページ

キートランザクションの SLA report ページには、そのトランザクションのサービス品質保証(SLA)書が表示されます。SLAレポートには、スループット、レスポンスタイム、および Apdex に関する日別、週別のデータがあります。CSV 形式でレポートをダウンロードすることもできます。

もっと詳しく知りたい方は、APM SLA reports をご覧ください。

X-Ray Sessions ページ

この機能の利用可否は契約しているサブスクリプションレベルによってことなります。

X-Ray Session がアカウント内で有効になっている場合、キートランザクションには X-Ray Session ページが表示されます。もっと詳しく知りたい方は、X-Ray Sessions をご覧ください。

Alerts

キートランザクションのインデックスページからトランザクションを選択すると、アラート違反のリストやアラートポリシーの設定オプションが表示されます。

もっと詳しく知りたい方は、キートランザクションのアラート をご覧ください。