SQLステートメント

利用可能な場合、New Relic APM にある SQL statementsリンクは、トランザクショントレースにキャプチャされたすべての SQL呼び出しのテーブルを表示します。デフォルトでは接続時間が 5ms 以下の高速なクエリを非表示にします。

  • リストに早いクエリを含めたい場合は、チェックボックスのオプションを選択する。
  • timestamp [タイムスタンプ]、duration [接続時間]、call count [呼び出し回数]、SQL順 [昇順、降順]にテーブルを並び替えたい場合は、それぞれの列見出しを選択する。

screen-transaction-trace-sql-calls
Applications > (選択したアプリ) > Monitoring > Transactions > (選択したトランザクショントレース) > SQL statements: トレースによってキャプチャされた全 SQL 呼び出しの表です。

色は SQL 呼び出しセグメントにおける接続時間の長さを示しています。

  • 黒色: 接続時間が 50ms 未満の SQL 呼び出し
  • 黄色: 接続時間が 50ms-100ms の SQL 呼び出し
  • 赤色: 接続時間が 100ms より大きい SQL 呼び出し

アイコン

あるクエリの接続時間がトランザクショントレースの設定にある Query plan threshold [クエリの閾値]を越えた場合、データベースicon-database アイコンが表示されます。クエリの解析と呼び出しが発生した箇所のスタックトレースを見るには、アイコンを選択してください。さらに詳しい情報は、Slow SQL をご覧ください。

関連情報

関連情報は次のとおりです。