X-Rayセッションの開始、停止、削除

キートランザクションに対して実行時に一つの X-Ray セッションを持つことができます。別のセッションを開始したい場合は、まず現在実行中のセッションのステータスアイコンを選択して、そのセッションを停止する必要があります。1度、X-Ray セッションを停止すると、再起動はできません。ただし、削除して、いつでも新しいセッションを作成できます。

目次

X-Ray セッションの開始

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New Relic APM もしくは New Relic Browser > Key transactions > (選択したキートランザクション) > X-Ray :X-Ray Sessions リストから、新しいセッションを開始します。既存の X-Ray セッションの要約の表示や選択、停止、削除、編集(名前変更)も行えます。

X-Ray セッションを開始する方法は以下のとおりです。

  1. New Relic APM、New Relic Browser のメニューバーから、 Key transactions > (選択したキートランザクション) > X-Ray >Start X-Ray Session を選択する。
  2. Start an X-Ray Session [X-Ray セッションの開始]ウィンドウにセッション名を入力する。
  3. Requested trace count [要求されたトレース数] と Maximum duration [最大期間] を選択、もしくは、デフォルト設定 (1時間最大、50 トレース) を使うようにします。
  4. Start X-Ray Session (X-Ray セッション開始)を押す。

X-Rayセッションの開始後、New Relic は X-Ray Sessions リストを(新しい順に)自動的に更新します。そして、実行中のセッションStatus(状態)を表示します。そして、現在の進捗、トレース数、作成者(X-Rayセッション作者のメールへのリンク)、セッションが開始時間も表示します。

X-Ray セッションの停止と削除

X-Ray セッションは次のルールに則って自動的に停止します。100トランザクショントレース収集した。もしくは、セッション開始してから24時間経過した。また、いつでも手動で X-Ray セッションの停止や削除を行えます。

X-Ray Sessions

X-Ray セッションの Status が「Running」(実行中)の場合は、いつでも停止できます。しかし、現在の Status が、「Finished」(完了)か「Stopped」(停止)でなければ、削除できません。

  1. New Relic APM またはNew Relic Browser のメニューバーから、 Key transactions > (選択したキートランザクション) > X-Ray を選択する。
  2. X-Ray Sessions リストから、X-Ray セッションのステータスアイコンを選択します。次に、確認プロンプトを選択します。

関連情報

関連情報は次のとおりです。