Browser アプリのインデックスページ

New Relic Browser をアクセスするには、New Relic のメニューバーから Browser を選択します。これは、New Relic Browser へアプリを追加する ためのスタート地点です。既にアプリを追加しているのであれば、Browser のアプリケーションリストは自動的に表示されているはずです。

Browser アプリのインデックスページの機能

New Relic APM 監視対象のアプリである場合、Browser アプリケーションリストに表示されるアプリ名は、New Relic APM にあるアプリの設定から引っ張ってきています。スタンドアロンの Browser アプリの場合は、New Relic Browser にアプリを追加する際に指定した名前を利用します。

Browser apps index
Browser > Browser apps: New Relic Browser アプリケーションリストには、アプリ名、健康状態、追加のダッシュボードへのリンクを含む概要情報を表示します。

このページでは、アプリ名、色別で示された健康状態、ユーザー体験に関する概要情報を表示します。以下も含みます。

アプリのBrowser Overview ページを表示するには、対象アプリの名前をクリックします。

アプリの状態

色分けで示される健康インジゲーターは、アプリの現在の状態を示すものです。

  • 緑色: Browser 監視 (実ユーザー監視、RUM とも呼ばれる) は利用可能状態であり、アプリは良好です。
  • 黄色: Caution [注意] アラートは、アプリに致命的ではないが、何かしらの問題が発生していることを示しています。例えば、エンドユーザーの Apdex スコアやエラーレートが、アプリに関連付けられたアラートポリシーに定義されている閾値を超えた場合などです。
  • 赤色: Critical [重要] な警告は、アプリで問題が発生し、エスカレートされたことを示します。
  • 灰色: この時点で、アプリにデータがレポートされていないことを示します。
ヒント: 現在の状況の概要を素早くつかむには、アプリの色分けされたステータスバーをマウスオーバーしてください。

機能リスト

以下は、Browser アプリケーションリストで利用できる機能です。

したいこと 実施すること
順番を並び替えたい 並び替えたい列見出しをクリックすると、その列を中心に、昇順と降順に並び替えができます。
アプリのブラウザ監視の概要を見たい アプリ名を選択すると、Browser Overview ページに遷移します。
アプリの検索がしたい 検索を絞り込むには、Search フィルターに1文字以上の文字を入力します。検索範囲を広げるには、フィルターを空にします。
アプリのブラウザパフォーマンスの詳細を知りたい 対応するリンクを選択します。たとえば、ページビュー・ページに直接移動するには、アプリのページ読み込み時間ページ読み込みのスループットリンクをクリックします。

ページ読み込みタイミングが有効になっている(アプリの健康状態が緑色である)が、Browser アプリリストにはアプリの要約データが表示されていない(0 ppm)場合、それは(直近 6分間でトラフィックが発生しなかったことを意味します。

Browser アプリケーションリストに戻りたい New Relic Browser ダッシュボードのメニューバーから、Browser > Browser apps を選択します。

Browser > Browser apps

関連情報

関連する情報は以下のとおりです。

  • New Relic Browser (New Relic Browser 機能とダッシュボードの概要)
  • Browser 設定 (UI設定: Apdex、位置情報、JavaScript エラーレポート、AJAX タイミング、URL のホワイトリストなど)