特定のページのブラウザ監視を無効にする

New Relic Browser を使って、アプリケーションを監視している場合、特定のページの監視を手動で無効にすることができます。

特定のページに対して、ブラウザ監視をオフにする理由は次のとおりです。

  • 一部のページは監視対象として適切でない。
  • 特定のページだけを監視したい。
  • トラブルシューティングの目的でブラウザスクリプトを削除する必要がある。

デプロイ方法ごとに以下の指示に従って、Browser を無効にしてください。

コピー&ペーストでデプロイしている場合
コピー&ペーストでデプロイしている場合は、単に監視したくないページから Browser 用の JavaScript スニペットを削除するだけです。
APM エージェントを使ってデプロイしている場合

New Relic APM エージェントを使って、自動的に JavaScript スニペットを埋め込んでいる場合は、New Relic APM エージェントの API もしくは 設定ファイルを使って、特定のページのみの JavaScript の埋め込みを無効にすることができます。詳しくは、以下のお使いの言語のエージェントのドキュメントをご覧ください。

  • Go (現在、利用不可能)
  • Java
  • .NET
  • PHP
  • Node.js: Node.js の場合は、自動的に JavaScript を挿入しません。特定のページを監視対象から外すには、単にそれらのページから API 呼び出しを削除します。
  • Python
  • Ruby

関連情報

関連情報は以下のとおりです。