チャートを外部のウェブページに埋め込む

埋め込みチャート機能を使用して、New Relic のチャートをウェブページに埋め込むことができます。Embed 機能は、New Relic UI のチャート上にマウスオーバーすると表示されます。

埋め込みチャートは、アプリケーションのパフォーマンスを組織内の他のユーザーと共有する場合に便利です。たとえば、アプリを監視するのに複数のツールを使っている場合、組織内の共有ページに New Relic チャートを埋め込むことができます。

目次

埋め込まれたチャートのルール

埋め込みチャートには、以下の2つのルールがあります。

埋め込みチャート ルール
時間幅

直近のチャートの時間幅は動的です。カスタムの日付/時間のチャートの時間幅は固定となります。例えば:

  • 直近60分の埋め込みチャートを作成すると、そのチャートは時間とともに動的に更新され、常に最新の1時間の活動内容を表示します。
  • カスタムの日時を指定した場合、チャートの時間範囲は固定され、更新されません。
Metrics

埋め込みチャートには、埋め込みチャート作成時に表示されていたメトリクスが常に表示されます。例えば:

  • 直近60分間に最も処理時間の多い5つのトランザクションを表示する埋め込みチャートを作成した場合、それらのトランザクションが、遅いトランザクショントップ5から外れたとしても、そのチャートには常に最初に表示された5つのトランザクションの活動の様子が表示されます。
  • あるメトリックのレポートが停止しても、埋め込みチャートは、欠落したメトリックを別のメトリックに置き換えることはしません

埋め込みチャートの作成

iframe の埋め込みチャートを作成する手順は以下の通りです。

  1. どういったデータを表示するチャートが必要か検討します。
  2. New Relic UI 上でチャートにマウスオーバーし、Embed を押します。
  3. iframe の HTML コードをコピーし、対象のウェブページに貼り付けます。

以下は、Embed 機能で作成した iframe コードの例です。ウェブページ上の iframe のサイズを調整するには、幅と高さをピクセル単位で編集します。

<iframe src="https://rpm.newrelic.com/public/charts/8WxyOsGabcD" width="500" height="300" scrolling="no" frameborder="no"></iframe>

既存の埋め込みチャートを使う

既存のチャートを表示したり、名前を変更したり、削除するには、rpm.newrelic.com から、Tools > Embedded charts > (選択したチャート) にアクセスします。

  • リスト上の組み込みチャートの名前を変更するには、チャートのタイトルを選択します。
  • リストから組み込みチャートを削除するには、チャートの Delete [trash can] アイコンを押します。

チャートを共有する別の方法

New Relic は、チャートやデータを共有する別の手段も提供しています。以下はその例です。

関連情報

関連する情報は以下のとおりです。