埋め込み: チャートを表示するiFrameの作成

New Relic のチャートやマップを表示する iFrame の公開 URL を作成できます。New Relic Synthetics は対象外です。これは、チームのスタッフにアプリケーションのパフォーマンスを伝えるのに便利です。例えば、複数の監視ツールを利用している場合、お気に入りの New Relic のチャートやマップを別のサイトに埋め込むことができます。

Insights 埋め込みのウィジェットの使い方については、Insights ウィジェットの利用をご覧ください。

New Relic エージェント、API、カスタムメトリクスのデータを利用してチャートをテーブルを埋め込んだページを作成するには、iFrame を組み込む必要はありません。カスタムダッシュボードが使って作成できます。

目次

埋め込みチャートの期間

埋め込みチャートの作成時にタイムピッカーEnding now に設定している場合、チャートは自動的に更新されます。設定していない場合は、作成時に選択した期間で埋め込みチャートを表示します。

チャートを表示する iFrame の作成

crop-notes-plus.pngEmbed 機能は、チャートやマップの下部に表示されます。プラスボタンがチャートやマップ下部に表示されない場合は、チャートやマップにカーソルを当ててください。

iFrame とチャート用の HTML を生成する方法は以下のとおりです。

  1. チャートやマップにカーソルを当てます。
  2. Embed を選択した後、 OK を押す。
  3. iFrame の HTML をコピーし、ページに貼り付けたりクリップボードにコピーする。

以下は、Embed 機能を利用して作成した iFrame の HTML のサンプルです。width と hight (ピクセル) を編集することで、iFrame のサイズを変更できます。

<iframe src="https://rpm.newrelic.com/public/charts/8WxyOsGabcD" width="500" height="300" scrolling="no" frameborder="no"></iframe>

作成済みの iFrame を利用する

作成済みの iFrame コードのリストや対応するチャートを表示し、そのコードをページに埋め込むには、New Relic メニューバーから Tools > Embedded charts を選択します。リストには以下が含まれます。

  • 埋め込みチャートのタイトル
  • iFrame の HTML が生成された時のタイムウィンドウ
  • 作成者の名前

このリスト上で iFrame コードの名前変更や削除が行えます。

screen-embed-list.png
Tools > Embedded charts: 作成済みの iFrame コードのリスト上で、リネーム、再利用、削除が行えます。

関連情報

関連情報は以下のとおりです。