チャート表示形式の選択

New Relic のページにあるチャートは、積み上げ棒グラフのようなシングルビューとしてデータを表示します。また、Webサーバーのリクエストや(New Relic APM 内の)Web 以外のトランザクションや(New Relic Browser 内の)ブラウザリクエストの応答時間を表示するための追加のオプションを提供しているページもあります。以下のような利用可能なオプションがあります。

ブラウザリクエストで構成される New Relic Browser のチャートには、ページ読み込みタイミング (実ユーザ監視や RUM とも呼ばれる)が必須です。

目次

ページの選択

棒グラフ、ヒストグラム、パーセンタイルの表示オプションを選択できるのは以下のページです。

ヒストグラムとパーセンタイルの表示オプションをもつチャートには、積み上げ棒グラフ、ヒストグラム、パーセンタイルのアイコン付きドロップダウンメニューが付いています。利用できないオプションのアイコンはグレーになっています。

selecting dashboard views
上記はアプリケーションの概要ページにて、チャートの表示形式を選択した状態のドロップダウンオプションの例です。

表示オプションの選択

チャート表示形式を変更する方法は以下のとおりです。

  1. チャートのタイトルのドロップダウンの矢印を押す。
  2. 利用可能なチャート表示である Web transactionsNon-web のトランザクション (New Relic APM)、または Browser page load time (New Relic Browser)を選択する。
  3. 利用可能な表示オプションを選択する。応答時間を表す色別された積み上げ棒グラフ, データ分布を示すヒストグラム、99%、95%、中央値、平均ランキングのデータ分布を示すパーセンタイル折れ線グラフ。
  4. 詳細へドリルダウンするには、New Relic の標準のUI機能ページの機能を使います。

New Relicは アプリがレポートしているデータの種類に基づいて、自動的に表示に最適なチャート表示形式を決定します。別のページを選択した場合、New Relic は選択された最後のページの表示オプション (ヒストグラムなど) を「覚えています」。表示オプションを変更するには、チャート上のタイトルのドロップダウンの矢印を選択してください。

関連情報

関連情報は次のとおりです。