タイムピッカー: データ表示期間の設定

New Relic APM における New Relic タイムフレームのデフォルトは、直近 30分 です。表示時間を変更するには、画面トップの New Relic メニューバーの下にある TIME PICKER を使います。Ending now(直近)タブから簡単にタイムフレームを変更できます。またタブの「Custom date」(日付を変更)を選択すると、期間を指定することもできます(昨日から3日間前のまでの期間など)。

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目次

利用可能なデータ

利用可能なデータの範囲は、サブスクリプション別のデータ保持期間により異なります。

タイムピッカーの設定

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利用しているページの時間帯の変更方法: New Relic メニューバーの下にある TIME PICKER を選択する

以下は、タイムピッカーで行えることの例です。

行いたいこと 実施すること
デフォルトの日時を基準に過去データを参照したい 必要であれば、Ending now (default) を選択する。その後、利用可能なオプション (30分 から 3ヶ月。サブスクリプションレベルによる) から好きな時間帯を選択する。
特定の日時を指定して、過去データを参照したい Custom date [任意の日付]を選択する。その後、時間帯を選択し、終了日時を選択し、Go! を押します。
前後の過去データを参照したい 前後の時間に移動するには、Back または Forward を選択します。
最後にデプロイした日以降のパフォーマンスデータをみたい

Performance since the last deployment リンクを選択します。

注:このリンクは deployments を設定している場合のみ表示されます。 (New Relicメニューバーにて、 APM > (選択したアプリ) > Events > Deploymentsを選択する)

タイムピッカーをデフォルト値に戻したい Ending now30 minutes を選択し、Go! を押します。

タイムゾーンの設定

タイムピッカーはアカウントで設定されているタイムゾーンを利用しています。タイムゾーンを変更するには、タイムピッカーに表示されている Change it [変更する]を選択するか、New Relic メニューバーにて、(アカウント) > User preferencesを選択します。

注: タイムゾーンの設定は、ページやチャートに表示される日時をコントロールします。しかし、この設定は New Relic の REST API へのリクエストには影響を与えません。REST API では、協定世界時 (UTC) を使っています。

関連情報

関連情報は以下のとおりです。