AWS CloudFront インテグレーション

Amazon CloudFront は、Web コンテンツの配信を高速化するAmazon ウェブサービスです。New Relic CloudFront インテグレーションにより、Insight から CloudFront のエラーとリクエストを追跡できます。ポーリング間隔については、AWSポーリング間隔をご覧ください。

インテグレーションを有効にする方法については、Infrastructure に AWS インテグレーションを接続するをご覧ください。

Amazon CloudFront のデータ

CloudFront ウェブディストリビューションでは、以下のデータが収集されます。RTMP ディストリビューションでは、データを使用できません。

各メトリックの詳細については、Amazon CloudFront のメトリックスおよびディメンションをご覧ください。
名前 データのタイプ
requests Integer / Count
bytesDownloaded Bytes
bytesUploaded Bytes
totalErrorRate Percent
4xxErrorRate Percent
5xxErrorRate Percent

設定

New Relic Infrastructure インテグレーションは、以下の CloudFront の設定をサポートしています。

名前 データのタイプ 説明
aliases String 詳しくは、代替ドメイン名(CNAME)を使用するをご覧ください。
domainName String ディストリビューションを作成すると、CloudFront はディストリビューションのドメイン名を返します。詳しくは、代替ドメイン名(CNAME)を使用するをご覧ください。
enabled Boolean ディストリビューションのステータス用の enabled にすると、CloudFront はディストリビューションが作成されるとすぐにリクエストを処理できます。詳しくは、CloudFront の使用開始: CloudFront ウェブディストリビューションを作成するをご覧ください。
origins JSON 詳しくは、オリジンの設定をご覧ください。
priceClass String 詳しくは、CloudFront ディストリビューションの価格クラスを選択するをご覧ください。
status String 詳しくは、ディストリビューションのステータスをご覧ください。
cachBehaviours JSON
certificateIsDefault Boolean デフォルトの CloudFront HTTPS 証明書を使用すると、ビューワーが HTTPS を使用してオブジェクトにアクセスできるようになります。
certificateMinProtocolVersion String CloudFront で HTTPS 接続に使用する SSL プロトコルの最小バージョン。CloudFront は、少なくとも指定した SSL バージョンをサポートするブラウザやデバイスにのみオブジェクトを提供します。有効な値については、ViewerCertificate データのタイプの MinimumProtocolVersion をみてください。
customErrors JSON CloudFront のインスタンス設定に関する情報を含む JSON 文字列。 詳しくは、エラーレスポンスのカスタマイズをご覧ください。
defaultCacheBehaviour JSON すべての CloudFront リクエストのデフォルトのキャッシュ動作。詳しくは、キャッシュ動作の設定をご覧ください。
restriction JSON CloudFront のインスタンスの設定に関する情報を含む JSON 文字列。詳しくは、CloudFront の地域制限を使用するをご覧ください。
restrictionType String 詳しくは、CloudFront distributionConfig restrictionsをご覧ください。
webAclId String このディストリビューションに関連付いた AWS WAF web ACL。AWS WAFは、CloudFront に転送されるHTTP/HTTPS のリクエストを監視し、コンテンツにアクセスできるユーザーを制御する Web アプリケーションのファイアウォールです。