AWS EBS との統合

Amazon Elastic Block Store (EBS) は、Amazon EC2 インスタンス用のブロックレベルのストレージボリュームを提供します。New Relic EBS インテグレーションにより、ボリューム毎の書き込み、ボリューム数などを確認できます。EBS のポーリング間隔については、AWS ポーリング間隔をご覧ください。

インテグレーションを有効にする方法は、AWS インテグレーションを Infrastructure に接続をご覧ください。

Amazon EBS のデータ

New Relic Infrastructure インテグレーションは、以下の Amazon EBS データを収集します。

各メトリックの詳細な説明に関しては、Amazon EBS のメトリックスとディメンションをご覧ください。
名前 データ・タイプ
volumeReadBytes

volumeWriteBytes

Bytes
volumeReadOps

volumeWriteOps

Integer/Count
volumeTotalReadTime

volumeTotalWriteTime

Seconds
volumeIdleTime Seconds
volumeQueueLength Integer/Count
volumeThroughputPercentage Percent
volumeConsumedReadWriteOps Count
burstBalance Percent

設定

以下の設定は、New Relic Amazon EBS インテグレーションで利用できます。

名前 データ・タイプ 説明
attachmentState String 取り付け状態。attaching、attached、detaching、detached のいづれかとなります。
autoEnableIo Boolean 詳しくは、ボリュームイベントのモニタリングをご覧ください。
availabilityZone String ボリュームが存在するアベイラビリティゾーン。
awsRegion String 詳しくは、リソースの場所をご覧ください。
deleteOnTermination Boolean 詳しくは、インスタンスの終了で Amazon EBS ボリュームを保持するをご覧ください。
device String 詳しくは、Linux インスタンスでのデバイスの名前付けをご覧ください。
encrypted Boolean 詳しくは、Amazon EBS Encryptionをご覧ください。
instanceId String インスタンス ID。
ioEnabled Boolean I/O 操作が、このボリュームに対して明示的に有効化されているか。
ioPerformance Integer General Purpose SSD のベースラインパフォーマンス、I/O クレジット、およびバーストに関する詳細については、Amazon Elastic Compute Cloud ユーザーガイドにある Amazon EBS Volume Types をご覧ください。

制約:範囲は、io1 ボリュームの場合は 100〜20000 IOPS、gp2 ボリュームの場合は 100〜10000 IOPS。

条件:このパラメータは、io1 ボリュームの作成するリクエストに必要です。 gp2、st1、sc1、標準ボリュームを作成するためのリクエストには使用されません。

size Integer ボリュームのサイズ。単位:ギガバイト。
state String “in-use” [使用中]
status String ボリュームステータスの確認は、障害のある Amazon EBS ボリュームと、不整合なボリュームの処理方法を理解するのに役立ちます。

有効な値は以下のとおりです。

  • ok
  • warning
  • impaired
  • insufficient-data

詳しくは、ステータスチェックによるボリュームのモニタリングをご覧ください。

volumeType String 追加の情報は、Amazon EBS ボリュームの種類をご覧ください。