Infrastructure インテグレーションにおける AWS ポーリング間隔

New Relic Infrastructure インテグレーションは、インテグレーションに応じて異なるポーリング間隔で、AWS サービスを照会します。

Amazon CloudWatch を使って AWS サービスを監視する場合、ストリーム は CloudWatch に独自の間隔でデータを送信します。AWS サービスの インテグレーションを有効にすると、サービス API と CloudWatch の両方が AWS アカウント用に使用されるため、API レート制限の閾値により早く達したり、CloudWatch の料金が高くなったりする可能性があります。

各ポーリング間隔は、すべての AWS エンティティごとに発生します。たとえば、13個の Elastic Load Balancer(ELB) がある場合は、5分ごとにそれぞれポーリングされます。

Infrastructure > Integrations から、Account status dashboard を選択すると、ポーリング間隔と API コールを Insights で表示できます。
AWS インテグレーション New Relic ポーリング間隔 Amazon CloudWatch
データ間隔
ALB 5 分 1 分
API Gateway 5 分 1 分
Billing 1 時間 4 時間
CloudFront 5分 1 分。CloudFront がデータを部分的に報告することがあるため、最大1分の遅延。
DynamoDB 5分 統計に応じて、1分 または 5 分
EBS 15 分 ボリュームの種類に応じて、1分 または 5 分
EC2 5分 CloudWatch プラインに応じて、1分 または 5分
ECS/ECR 5 分 1 分
EFS 5 分 1 分
ElastiCache 5分 1分
Elasticsearch 5 分 1 分
ELB 5分 1分
IAM 5分 (CloudWatch は IAM を監視しません)
Kinesis 5分 1 分
Lambda 5分 1分
RDS 5分 1分
Redshift 5 分 1 分
Route53 5 分 1 分
S3 1時間 24時間
SNS 5分 5分
SQS 5 分 5分
VPC 15分 (CloudWatch は VPC を監視しません)