Infrastructure インテグレーション SDK の互換性と要件

Infrastructure インテグレーション SDK を使ってカスタムのインテグレーションを作成する前に、互換性と要件に関する以下の注意事項をお読みください。

Infrastructure のバージョンとサブスクリプションレベル(契約プラン)

Infrastructure インテグレーション SDK を使うには、バージョン 1.0.690 以降の Infrastructure エージェントを使っている必要があります。バージョン情報とインストール及び更新内容については、Infrastructure のリリースノートをご覧ください。

この機能を利用できるかは契約しているサブスクリプションレベルによります。

OS

データとファイルの仕様に従う限り、どのOS 上でもInfrastructure インテグレーションを作成できます。本ドキュメントは Linux 実装を中心に説明しています。Windows のサポートとドキュメントは、今後利用可能になる予定です。

データとファイルの仕様

インテグレーションファイルとそのファイルが生成するデータには、専用の書式要件があります。ファイルの仕様については、インテグレーションの作成をご覧ください。