Infrastructure エージェントのステータスの開始、停止、再起動、確認

Infrastructure エージェントは、インストールスクリプトを実行すると自動的に起動します。ただし、エージェントの設定を変更した後など、エージェントを手動で再起動する必要があります。Linux システムの場合、エージェントは OS のバージョンに応じて init システムを選択します。エージェントが選択する init システムを特定するには、init システムを決定するを参照してください。

Linux: 起動、停止、再起動、エージェント状態のチェック

Linux システムの場合は、init システムに対して正しいコマンドを使用してください。適宜、startstoprestartstatus を選択します。

  • SystemD (CentOS 7、Debian 8、RHEL 7、Ubuntu 15.04 以上):

    sudo systemctl <start|stop|restart|status> newrelic-infra
  • System V (Debian 7):

    sudo /etc/init.d/newrelic-infra <start|stop|restart|status>
  • Upstart (Amazon Linux, CentOS 6、RHEL 6、Ubuntu 14.10 以上):

    sudo initctl <start|stop|restart|status> newrelic-infra

Windows: 起動、停止、再起動、エージェント状態のチェック

Windows サーバーの場合は、Windows のコマンドプロンプトを利用します。

  • Windows エージェントの起動、停止:

    net <start|stop> newrelic-infra
  • Windows エージェントの再起動:

    net stop newrelic-infra && net start newrelic-infra
  • Windows エージェントの状態チェック:

    sc query "newrelic-infra" | find "RUNNING"

エージェントログのカスタマイズ

Infrastructure は、使用しているプラ​​ットフォームごとにデフォルトの場所にログを記録します。この場所は、log_file 設定で変更できます。トラブルシューティング用の詳細ログを生成することもできます。

init システムを決める

Linuxの場合、Infrastructure エージェントがお使いのディストリビューションに適した init システムを選択します。

ディストリビューション SystemD System V Upstart
Amazon Linux check
CentOS 6 check
CentOS 7 check
Debian 7 (“Wheezy”) check
Debian 8 (“Jessie”) check
RHEL 6 check
RHEL 7 check
Ubuntu, 14.10 以下 check
Ubuntu, 15.04 以上 check

For Windows サーバーの場合は、このドキュメントで書いたコマンドは、Windows コマンドプロンプトを使用します。