Infrastructure と Alerts: ホストアラート情報の追加、編集、表示

New Relic Infrastructure を使うと、New Relic で現在監視している状況に対してアラート条件を直接作成できます。つまり、監視しているフィルターセットに対して、問題があると気づいた場合、 New Relic Alerts に移動し、(フィルターセットに対して)そのアラート条件を作成する必要はありません。

代わりに、フィルターセットを選択し、表示中のチャートから直接、アラート条件を設定できます。こうすることで、環境に適したアラートの設定を柔軟に管理できます。

New Relic Infrastructure でアラート条件を作成する

New Relic Infrastructure: Alerts bell icon in UI
infrastructure.newrelic.com: New Relic Infrastructure UI で、チャートを元にアラート条件を作成するには、チャート右上の [bell icon] ベルアイコンを押します。
New Relic Infrastructure でアラート条件は誰でも作成できます。しかし、New Relic Alerts でアラート条件を作成できるのは、管理者かオーナーだけです。

New Relic Infrastructure のアラート条件を New Relic Alerts のポリシーに追加する手順は以下の通りです。

  1. infrastructure.newrelic.com から、次の New Relic Infrastructure ページにアクセスします。ComputeProcessesNetworkStorage ページ。そして、チャートの右上にある [bell icon] ベルアイコンを押します。

    もしくは、

    infrastructure.newrelic.com から、Settings > Alerts を押し、[bell icon] Create alert condition [アラート条件の作成]を押します。

  2. 分かりやすい条件名を入力します。
  3. Alert type を選択するか、examples を参照し、選択するタイプのヘルプを参照します。
  4. フィルターセットを適用し、アラート条件を適用するホスト群(および該当する場合はインターフェイス、プロセスなどの追加オプション)を指定します。
  5. アラート通知のための Critical (必須) と Warning (オプション) の 閾値を設定します。
  6. オプション: 事前に条件の基準を作成し、この時点でアラート通知を受信しない場合は、Enabled チェックボックスをオフにします。
  7. この条件を適用する既存のポリシーを指定します。
    もしくは
    新しいポリシーを作成し、アラート通知として、メールを指定するオプションを選択します。
  8. Create を押します。

アラート条件はアラートポリシーに適用されます。New Relic Infrastructure UI から、既存のポリシーを選択するか、メール通知付きの新規ポリシーを作成できます。別の通知チャネルを使いたい場合は、, create a New Relic Alerts ポリシーを作成してください。

Infrastructure の統合用のアラート条件を作成する

New Relic Infrastructure でアラート条件は誰でも作成できます。しかし、New Relic Alerts でアラート条件を作成できるのは、管理者かオーナーだけです。

New Relic Infrastructure 統合用のアラート条件を作成するには、以下のどちらかの手順に従ってください。

  • New Relic Infrastructure を利用: Integrations ページから、統合用の [bell icon] Create alert [アラート作成]を押します。
  • New Relic Insights を利用: Insights で表示している統合用のデータに対してアラート条件を作成するには、統合の説明の下にある Create an alert [アラートを作成]を押します。

その後、手順に従って、Infrastructure にアラート条件を追加します。

ホストのアラートイベントを表示する

ポリシーの通知チャネルに含まれているメンバには、アラート通知が送信されます。そして、New Relic アカウントのアクセス許可を持つユーザーは、New Relic Infrastructure のアラートインシデントや個々の違反を確認できます。

  1. infrastructure.newrelic.com から、Events を押します。
  2. 検索窓、フィルターセットTime 機能などを使って、ホストや時間帯を変更します。
  3. Events リストから、アラート違反を選択します。
  4. New Relic Alerts で選択した違反の詳細な情報を見るには、リンクを押します。

ホストのアラート情報の更新と削除

New Relic Infrastructure で誰でもアラート条件の名前変更、更新、削除ができます。しかし、New Relic Alerts でアラート条件を管理できるのは、管理者かオーナーだけです。

ホストのアラート情報を編集、無効化 (有効化)、削除する手順は以下の通りです。

  1. infrastructure.newrelic.com から、 Settings > Alerts にアクセスします。
  2. オプション: 検索窓や Select all チェックボックスを使って、アラート条件を絞り込みます。
  3. 選択した条件を [pencil icon] 編集、無効化、有効化、[trash can icon] 削除します。

New Relic Alerts で Infrastructure を確認する

New Relic Alerts は、New Relic 製品にまたがった中央集権型のアラートツールです。これにより、Docker コンテナ、JVM など、監視したいエンティティのメトリックを対象にアラートポリシー条件を管理できます。

アラートの機能 New Relic Infrastructure
アラートポリシーの条件
アラートの情報
アラートポリシー

表示、追加、変更、無効化、削除する手順は以下の通りです。

  • さまざまな通知チャネルを持つポリシーの場合は、New Relic Alerts UI を使います。
  • メール通知のみでいいポリシーの場合は、New Relic Infrastructure UI で条件を追加する際に、Infrastructure > Settings > Alerts から、Create a new policy を選択し、必要なメールアドレスを指定します。

既存のポリシーにホストの条件を追加するには、Infrastructure UI を使います。

通知チャネル

利用可能な通知オプションを表示、追加、変更、削除する手順は以下の通りです。

  1. infrastructure.newrelic.com から、Settings > Alerts へアクセスします。
  2. オプション: 条件やポリシー名を検索します。
  3. 条件一覧から、ポリシーリンクを選択して、New Relic Alerts UI の通知チャネルの情報を表示します。