Infrastructure の Windows Server へのインストール

Infrastructure の Windows 版により、個々のサーバーだけでなく、サービスが全体としてどのように機能しているのか理解できるようになります。Windows エージェントは、自身のハードウェアや Amazon EC2、Windows Azure などのクラウド上で実行できます。Infrastructure は、Windows Server や多くの Linux ディストリビューションをサポートしています。インストールする前に互換性と要件を確認しておいてください。

Windows Server へのインストール

Windows の管理者グループの Administrator 権限が必要です。詳しくは、権限 をご覧ください。

Infrastructure エージェントを Windows Server にインストールする手順は以下の通りです。

  1. エージェントの要件とサポートしている OS を確認してください。
  2. 最新の .MSI インストーラーのイメージを以下からダウンロードしてください。

    https://download.newrelic.com/infrastructure_agent/windows/newrelic-infra.msi
  3. インストールスクリプトを実行します。Windows のコマンドプロンプトを使ってインストールするには、以下を実行します。

    msiexec.exe /qn /i PATH\TO\newrelic-infra.msi
  4. C:\Program Files\NewRelic\newrelic-infra\ にある newrelic-infra.yml にある license_key 属性に New Relic のライセンスキーを追加します。

  5. newrelic-infra サービスを起動します。Windows のコマンドプロンプトで起動するには、以下のコマンドを実行します。

    net start newrelic-infra

数分待って、Infrastructure UI でサーバーを表示します。

エージェントの設定

唯一必要な設定は、license_key 設定です。ライセンスキーは、インストール手順の途中で作成されます。Infrastructure データに注釈をつけるカスタム属性を追加したり、サーバーが Amazon EC2 でホストされている場合は、 AWS アカウントと連携することもできます。

エージェントを手動で、起動、停止、再起動したい場合は、起動、停止、再起動、エージェントのステータスの確認をご覧ください。

エージェントの更新

最新の Infrastructure エージェントのバージョンに更新するには、msiexec コマンドを使って、エージェントを最新バージョンに置き換えてください。エージェントバージョンの確認とエージェントの更新についての詳細は、エージェントの更新をご覧ください。