トラブルシューティング用のログの作成 (Infrastructure)

Infrastructure エージェントのトラブルシューティングを行う際は、verbose ログを生成して、そこからエラーを調査します。これは、独自のトラブルシューティングする際や New Relic サポート と一緒に作業する場合に便利です。ログの生成が終了したら、ログファイルをあまり詳細にならない設定に戻すことを忘れないようにしてください。

ログファイルの作成

詳細な verbose ログファイルを作成する手順は以下の通りです。

  1. verbose ログの記録を有効にする:

    1. newrelic-infra.yml 設定ファイルを開き、verbose: 1 設定を付け加えます。
    2. また、newrelic-infra.ymllog_file をログファイルの場所に設定します。
    3. エージェントを再起動し、エージェントが新しい設定を利用するようにします。
  2. ログデータが十分生成されるまで、通常の負荷でホストが約3分間実行されるまで待ちます。
  3. 設定をデフォルトに戻します。

    1. newrelic-infra.yml 内の verbose: 0 に設定し、verbose ログを無効します。
    2. オプション: newrelic-infra.yml から log_file を削除して、独自のファイルへのログ出力を無効にします。
    3. エージェントを再起動し、エージェントが新しい設定を利用するようにします。
  4. ログファイルを調べて、エラーを探します。
  5. New Relic Support にログファイルを送る場合は、:
    1. ログファイルにエージェントのバージョンを含む以下の行を含めてください。
      "New Relic Infrastructure Agent version X.YY.ZZZ"
    2. newrelic-infra.yml とログファイルをサポートのチケットに添付します。
Verbose ログは非常に多くのデータを非常に迅速に生成します。テスト後、ディスク容量の消費を節約するためにverbose: 0 を設定します。