Query ページ: NRQL クエリの作成と編集

Insights でクエリを作成するには、insights.newrelic.com > Query にアクセスします。

New Relic Insights の Query ページでは以下のことができます。

SQL や NRQL に精通していない方は、まず、NRQL クエリがどのように機能するかについての紹介ビデオを見ることをお勧めします。

クエリ履歴を使う

クエリ履歴を表示するには、クエリのコマンドラインインターフェイスのすぐ下にある History [履歴]タブを選択します。

クエリ履歴には、直近の20件のクエリが表示されます。直近のクエリを調整し、変更できるため、クエリを編集するのに最適な場所です。クエリ履歴では以下のことが行えます。

したいこと すること
最近実行したクエリを実行したい 履歴リストから最近のクエリを選択します。クエリがコマンドラインに表示され、編集可能になります。
クエリを削除したい 履歴リストのクエリにカーソルを合わせると、削除アイコン [trash] が表示されます。クエリ履歴には最新の20件のクエリしか保持されないため、不要なクエリを削除して好きなクエリのためのスペースを確保すると便利です。
クエリをお気に入りに入れたい 履歴リストのクエリにカーソルを合わせると、お気に入りアイコン star が表示されます。お気に入りのクエリを表示して使用できるようにするには、Query ページで Favorites [お気に入り]タブを選択します。

クエリ結果を使う

クエリを実行すると、クエリ結果ウィンドウが表示されます。このウィンドウには、クエリ結果を共有したり、埋め込むための機能があります。

  • データの共有: クエリ結果には、開発者用の JSON データと、結果を他の場所に埋め込むための機能あります。詳しくは、ウィジェットの利用をご覧ください。
  • 表形式ウィジェットのみ: データを .csvファイルにエクスポートできます。
  • ダッシュボードへ追加: クエリ結果を既存の Insight ダッシュボードに追加したり、新しいダッシュボードを使ったりできます。ダッシュボードの作成については、ダッシュボードの構築をご覧ください。

クエリ結果ウィンドウを閉じるには、ウィンドウの下部にある ellipsis アイコンを選択するか、結果ウィンドウの外のページ上の任意の場所を選択します。

関連情報

関連する情報は以下のとおりです。