モバイル用 Errors ページ

New Relic Mobile の Errors ページには、ホストの HTTP エラー(403,404,422,500,502 など)と以下のようなネットワーク障害の詳細が載っています。含まれています。

  • セキュアな接続に失敗しました
  • タイムアウト
  • ホストが見つかりません
  • インターネットに繋がりません
  • ホストに接続できません

Errors ページを表示

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Mobile > (選択したアプリ) > Network > Errors > (選択したエラー): 上図は、特定のホストでエラートレースのリンクを選択して、Errors ページを表示する例です。

モバイルアプリの HTTP エラーやネットワーク障害を表示する手順は以下の通りです。

  1. New Relic のメニューバーから、Mobile > (選択したアプリ) > Network > Errors にアクセスします。
  2. ビューをエラーや障害に変更するには、Sort by を選択します。
  3. 使用率の低いホストを非表示にするには、Hide < 1% throughput [1%未満のスループットを非表示]を選択します。
  4. 特定のバージョンのアプリに情報を制限したり、期間を変更するには、Versionsメニューや New Relic メニューバーの下にあるタイムピッカーから選択します。
  5. 特定のホスト、HTTP ステータスエラー、ネットワーク障害の詳細を表示するには、その名前を選択します。

New Relic の標準的な UI 機能ページ機能を使って、詳細情報にアクセスします。

エラートレースの詳細

New Relic Mobile は、400、500 レベルのステータスコードを返す HTTP リクエストからのレスポンスの詳細を取得します。さらに、Android アプリから生成されるエラーメッセージにはスタックトレースが含まれています。

Errors ページでエラートレースの詳細を表示するには、そのリクエストの URL リンクを選択します。この詳細で以下のことができます。

  • レスポンスボディを表示する
  • エラー情報を他のメンバーとメールで共有する
  • チケットを送信する (Lighthouse、Pivotal Tracker、JIRA など)
  • エラーを削除したり、非表示にする

エラーチャートは、選択したモバイルアプリの Overview ページにも表示されます。チャートにエラーが表示されている場合は、その HTTP エラー/ネットワーク障害 のタイトルを選択するか、Overview ページのチャートの任意の場所を選択すると、エラーページに遷移します。

不明な URL エラー

New Relic Mobile のエージェントは、例外タイプのリストを保持します。場合によっては、アプリがスローしたカスタム例外は、このリストに含まれていない場合もあります。その場合、Mobile の Errors ページには Unknown [不明]と表示されることがあります。

エラーの一覧に Unknown がある場合、どの種類の例外が見つからないかを調べるには、support.newrelic.comでサポートを受けてください。