Synthetics リクエストの特定

Synthetics モニターのリクエストには、X-Info-Abuse リクエストヘッダーフィールドが含まれています。ここから、そのリクエストを送っている New Relic Synthetics のアカウントとモニターを特定できます。この情報から、以下のことが行えます。

  • モニター結果にアクセスする (アカウントにアクセスできる場合)
  • モニターを無効にする (アカウントにアクセスできる場合)

アカウント/モニターの特定

リクエストを送った Synthetics アカウントとモニター ID を特定するには、リクエストヘッダーにある X-Abuse-Info フィールドをチェックします。以下が例です。

X-Abuse-Info: Request sent by a New Relic Synthetics Monitor ${MONITOR_NAME} - monitor id: ${MONITOR_ID_STRING} | account id: ${ACCOUNT_NUMBER}

モニターへのアクセスと無効化

モニターのリクエストが送られてきたアカウントへのアクセス権がある場合は、New Relic UI 上でモニター結果をみたり、モニターを無効にすることができます。

  1. リクエストを送信したアカウント番号やモニター ID を 特定します。
  2. モニター名や結果を確認できるモニターの概要ページにアクセスします。以下の URL のアカウントとモニター ID の箇所を対象とする値に置き換えてアクセスします。

    https://synthetics.newrelic.com/accounts/${ACCOUNT_NUMBER}/monitors/${MONITOR_ID_STRING}
  3. オプション: モニター一覧ページで、モニターを無効にできます。