Synthetics のレスポンスコード

New Relic Synthetics Resources [リソース]ページにある、標準の HTTP のレスポンスコード以外の多くのレスポンスコードを返します。このレスポンスコードは、Chromium のレスポンスコードを参考にしており、これによりモニターの振る舞いを詳しく知ることができます。

レスポンスコード

Synthetics は、以下のレスポンスコードを追加で返します。

レスポンスコード 定義
-2

net::ERR_FAILED, “一般的なネットワークエラー”

-7

net::ERR_TIMED_OUT, “タイムアウト”

-10

net::ERR_ACCESS_DENIED, “アクセス拒否”

-20

net::ERR_BLOCKED_BY_CLIENT, “ブロックされました”

-100

net::ERR_CONNECTION_CLOSED, “接続が閉じられました (TCP FIN)”

-101

net::ERR_CONNECTION_RESET, “接続がリセットしました (TCP RST)”

-102

net::ERR_CONNECTION_REFUSED, “接続が拒否されました”

-103

net::ERR_CONNECTION_ABORTED, “接続が中断されました (no ACK received)”

-104

net::ERR_CONNECTION_FAILED, “接続に失敗しました”

-105

net::ERR_NAME_NOT_RESOLVED, “ホスト名が解決できません”

-106

net::ERR_INTERNET_DISCONNECTED, “インターネット接続が失われました”

-107

net::ERR_SSL_PROTOCOL_ERROR, “SSL プロトコルエラー”

-108

net::ERR_ADDRESS_INVALID, “不正な IP アドレス 及び/または ポート番号です”

-109

net::ERR_ADDRESS_UNREACHABLE, “到達不能な IP アドレス”

-110

net::ERR_SSL_CLIENT_AUTH_CERT_NEEDED, “SSL クライアント認証用のクライアント証明書をサーバーが要求しました”

-112

net::ERR_NO_SSL_VERSIONS_ENABLED, “利用可能な SSL プロトコルバージョンがありません”

-113

net::ERR_SSL_VERSION_OR_CIPHER_MISMATCH, “クライアントとサーバーは、一般的な SSL プロトコルのバージョンまたは Cipher Suite をサポートしていません。”

-114

net::ERR_SSL_RENEGOTIATION_REQUESTED, “サーバーが再ネゴシエーションを要求しました (再ハンドシェイク)”

-116

net::ERR_CERT_ERROR_IN_SSL_RENEGOTIATION, “SSL の再ネゴシエーション中 (再ハンドシェイク)、サーバーがエラーの証明書を送信しました”

-117

net::ERR_BAD_SSL_CLIENT_AUTH_CERT, “クライアント証明書の不正または消失のため、SSL ハンドシェイクの失敗しました。”

-118

net::ERR_CONNECTION_TIMED_OUT, “タイムアウト”

-123

net::ERR_SSL_NO_RENEGOTIATION, “ピアは、SSL no_renegotiation 警告メッセージを送信しました”

-138

net::ERR_ACCESS_DENIED, “アクセス拒否”

-141

net::ERR_SSL_CLIENT_AUTH_SIGNATURE_FAILED, “クライアント証明書の秘密鍵で SSL クライアント認証ハンドシェイクの CertificateVerify データに署名することができません。”

-145

net::ERR_WS_PROTOCOL_ERROR, “WebSocket のプロトコルエラー – 不正な形式のフレームもしくはその他のプロトコル違反により接続終了”

-147

net::ERR_ADDRESS_IN_USE, “使用中のため、アドレスのバインドに失敗しました。”

-148

net::ERR_SSL_HANDSHAKE_NOT_COMPLETED, “SSL ハンドシェイクが完了していません。”

-149

net::ERR_SSL_BAD_PEER_PUBLIC_KEY, “SSL ピアの公開鍵が不正です。”

-150

net::ERR_SSL_PINNED_KEY_NOT_IN_CERT_CHAIN, “証明書は、組み込みのホスト名の公開鍵のピンと一致しませんでした”

-151

net::ERR_CLIENT_AUTH_CERT_TYPE_UNSUPPORTED, “クライアント証明のサーバーへの要求は、サポート対象のタイプに含まれていませんでした”

-152

net::ERR_ORIGIN_BOUND_CERT_GENERATION_TYPE_MISMATCH, ”
サーバーがあるタイプの証明書を要求し、その証明書の生成中に、サーバーは別の種類の証明書を要求しました。”

-153

net::ERR_SSL_DECRYPT_ERROR_ALERT, “SSL ピア は致命的な decrypt_error アラートを返しました”

-156

net::ERR_SSL_SERVER_CERT_CHANGED, “SSL サーバー証明書は、再ネゴシエーションによって、変更されました”

-157

net::ERR_SSL_INAPPROPRIATE_FALLBACK, “SSL サーバーは、不適切な TLS バージョンのフォールバックが行われたことを示しました”

-158

net::ERR_CT_NO_SCTS_VERIFIED_OK, “すべての署名付き証明書のタイムスタンプの検証にに失敗しました”

-159

net::ERR_SSL_UNRECOGNIZED_NAME_ALERT, “SSL サーバーは、致命的な unrecognized_name アラートを返しました”

-164

net::ERR_SSL_CLIENT_AUTH_CERT_BAD_FORMAT, “プラットフォームストアから SSL ライブラリへのクライアント証明書のインポートに失敗しました”

-165

net::ERR_SSL_FALLBACK_BEYOND_MINIMUM_VERSION”, “SSL サーバーは、設定されている最小フォールバック・バージョンよりも古いバージョンへ戻す必要があります”

-166

net::ERR_ICANN_NAME_COLLISION”, “ホスト名を解決する IP アドレスのリストに、IPv4 アドレス \”127.0.53.53\” を含まれていました。この IP は、ICANN によると、名前衝突があったことを示している特殊な IP アドレスであり、管理者への潜在的な問題に対する警告です。”

-200

net::ERR_CERT_COMMON_NAME_INVALID, “サーバーは、証明書の共通名とホスト名が一致しない証明書であると返しました。”

-201

net::ERR_CERT_DATE_INVALID”, “サーバーは、証明書がまだ有効でないか、期限の切れたかのいずれかであると返しました。”

-202

net::ERR_CERT_AUTHORITY_INVALID, “サーバーは、信頼されていない機関によって署名された証明書であると返しました。”

-203

net::ERR_CERT_CONTAINS_ERRORS”, “Serverは、エラーを含む証明書であると返しました。”

-204

net::ERR_CERT_NO_REVOCATION_MECHANISM, “証明書には、それが失効したかを判断する仕組みがありません”

-205

net::ERR_CERT_UNABLE_TO_CHECK_REVOCATION”, “このサイトのセキュリティ証明書の失効情報は利用できません”

-206

net::ERR_CERT_REVOKED, “サーバーは、証明書が失効している返しました。”

-207

net::ERR_CERT_INVALID, “サーバーは、証明書が無効であると返しました。”

-208

net::ERR_CERT_WEAK_SIGNATURE_ALGORITHM, “サーバーは、脆弱な署名アルゴリズムを使用して署名された証明書であると返しました。”

-210

net::ERR_CERT_NON_UNIQUE_NAME, “証明書に指定されたホスト名はユニークでありません。”

-211

net::ERR_CERT_WEAK_KEY, “サーバーは、証明書が脆弱なキーを含んでいると返しました。”

-212

net::ERR_CERT_NAME_CONSTRAINT_VIOLATION, “証明書は、DNS 名が、命名規約に違反していると主張しました”

-213

net::ERR_CERT_VALIDITY_TOO_LONG, “証明書の有効期間が長すぎます”

-324

net::ERR_EMPTY_RESPONSE, “サーバーは全くデータを送ることなくコネクションを閉じました。”

-803

net::ERR_DNS_TIMED_OUT, “DNS ルックアップのタイムアウト”

-9999

“未知のエラー。対応するエラーがありません。”

関連情報

関連する情報は以下のとおりです。