データ分析は次のステージへ

New Relic Insights は、データ主導で
ビジネスを促進させるリアルタイムデータ分析プラットフォームです

New Relic Insights は、これまでのビジネス分析ツールとは違います。いくらデータを収集しても、それがビジネスを判断する際に役に立つ内容や分かりやすい表示ではないならば、役に立ちません。Insights では、ユーザーが収集したデータを自分の見たい内容、形式で好きにカスタマイズできます。そして、即座に結果を見ることができます。誰かに依頼する必要はありません。

データでビジネスを動かす

開発者、運用スタッフ、製品部門から見た、New Relic Insights の利用シーンを紹介します。

開発者
我々の法人顧客の平均応答時間とエラー発生率はどれくらいだろう?
New Relic APM のカスタム属性機能を使って、顧客のアカウントIDや利用プランを通常収集しているデータ収取対象に追加します。これにより、特定の顧客のみにデータを絞ることができるようになります。それを使って、法人のみの応答時間やエラー発生率を把握することできます。
運用スタッフ
CDN を使っているんだけど、どうやってそのパフォーマンスの最適化や読み込み速度改善すればいいの?
CDN 名のようなカスタム属性を付加して、それと最初から使える地域属性を使えば、CDN の使用率とパフォーマンスを関連付けることができます。
製品部門
我々の法人顧客の平均応答時間とエラー発生率はどれくらいだろう?
New Relic APM のカスタム属性機能を使って、顧客のアカウントIDや利用プランを通常収集しているデータ収取対象に追加します。これにより、特定の顧客のみにデータを絞ることができるようになります。それを使って、法人のみの応答時間やエラー発生率を把握することできます。

Insights の特徴

すぐに使い始められる

他のダッシュボード製品と違って、ダッシュボードで利用するためのデータのインポートなどの設定は不要です。すぐにお使いいただけます。なぜなら、New Relic では、最初から、New Relic APM、Browser、Mobile、Synthetics が収集したデータを利用できるからです。

多彩なデータ分析機能

基本的な円グラフや棒グラフから、ヒートアップ、ヒストグラム、さらにはファンネル分析、コホート分析など様々な角度から分析できます。これにより、本質的な問題をあぶり出しやすくなります。

エンジニアいらずのすぐれた UI

New Relic Insights では、蓄積したデータからデータを取り出し、表示するためにエンジニアに毎回頼む必要はありません。ユーザー自らが、簡単にデータを絞り込める機能がそろっています。さらに、こういった機能は簡単であるゆえ、機能も限られていて、かゆいところに手が届かないこともよくあります。New Relic Insights は違います、NQRL という SQL ベースのクエリ言語を使えますので、かゆいところにも手が届きます。

もっと知りたい方は、Insights の機能詳細 ページをご覧ください。

Insights の利用例

New Relic Insights では、その他の New Relic 製品が収集したデータをどのように利用できるのでしょうか?
ここでは、簡単に Insights の利用シーンを紹介します。

[IMG] APM
Insights では、APM が収集した「Transactions」と「Errors」の2種類のデータを利用できます。トランザクションデータを使って、サイトを利用しているユーザーを表形式で表示して、ユーザーの傾向を簡単にみることができます。APM ではトランザクションがベースになっているので、このような違った項目を軸にして傾向分析はできません。他のケースもご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。
[IMG] Browser
Insights では、Browser が収集した「PageViews」のデータを利用できます。このデータを使って、ユーザーが時間を多く費やしているコンテンツや機能を特定して、最優先で最適化する必要がある箇所の優先順位を付けやすくします。
[IMG] Mobile
Insights では、Mobile が収集した「Crashes」と「Interactions」「Sessions」という3つのデータを利用できます。セッションを分析することによって、核となるエンゲージメントメトリクスがわかり、ユーザーがアプリの各機能をどんな風に選択しているのか見えてきます。
[IMG] Synthetics
Insights では、Synthetics が収集した「Synthetic Check」「Synthetic Request」という2つのデータを利用できます。Synthetics でトラックした失敗のテスト結果を探し出し、エラーメッセージ毎にテスト結果をグループ分けして、問題の原因を特定します。

もっと知りたい方は、Insights のユースケース をご覧ください。

よくある質問

New Relic Insights の利用料金を教えてください

New Relic Insights の有料プランの料金は、New Relic リアルタイム分析プラットフォーム内に保存されているイベントの数に基づいて計算されます。New Relic の基本プランは 250 ドル/月からご用意しており、保存できるイベントの数の上限は、7500 万となります。

New Relic Insights を使いこなすには、ソフトウェア開発者のように SQL に詳しい必要がありますか?
SQL についてよく知っていると、New Relic Insights をエキスパートのようにすぐに使いこなせるようになりますが、必須のスキルではありません。New Relic Insights には、充実したチュートリアルが用意されています。使い方はすぐ覚えることができます。さらに、テスト用のサンプルのクエリや、クエリを作成を簡単にする非常に強力なオートコンプリート機能も備わっています。

外部データを New Relic Insights に追加できますか?

できます。既定の 「PageView」「Transaction」「MobileSession」加えて、新しいイベントタイプを作成できます。作成には、カスタムイベントを利用します。カスタムイベントでは、ページビュー、サーバートランザクション、モバイルセッションイベントが収集しないデータも自由に保存できます。カスタムイベントのデータは、JSON 形式で HTTP リクエストを送信することで追加できます。エージェントには、これを行うための便利な API も用意されています。

他にも疑問がある方は、よくある質問 ページをご覧ください。または、問い合わせフォーム からご質問ください。

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