ユースケース

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利用可能なイベント: Transactions Errors

エンジニアチームはいつでも自分たちが開発したソフトウェアのパフォーマンスを知りたいと思っています。それ以上に、購入したユーザーがソフトウェアを楽しく快適に使ってくれているかどうかわかったら、わくわくしませんか?サポートチケットから聞こえてくるユーザーの声を待つだけでなく、カスタマーの立場に立ったアプリケーションパフォーマンスモニタリングを積極的に始めましょう。

セグメンテーション

アプリケーションデータをカスタマーアカウント属性別に分類して、カスタマーがソフトウェアをどのように体感しているか、理解を深めることができます。

データベース

データベース呼び出しを実行し過ぎていたり、データベース層で時間がかかり過ぎている容量の大きいトランザクションを特定できます。

ドリルダウン

特定のアカウントにおいて、アプリケーションの使用履歴(各トランザクションデータ)を掘っていくことで、実際に機能がどのように利用されているのかを見ることができます。

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利用可能なイベント: Pageviews

フロントエンド開発者とサポートチームは、いつでもユーザーの環境状況を把握して、ユーザーの環境とシステム上でソフトウェアが正常に稼働していることを常に確認する必要があります。さらに、サポートチームは、例えば “Enterprise_Customer_16” というカスタマーがサポートチケットで問い合わせを送信した時、そのユーザーがどのページに居て、何をしていたのかを正確に知っておかなくてはいけません。New Relic Insights と New Relic Browser を使用ことで、問題の詳細をピンポイントで特定でき、問題解決に必要なユーザーの情報が手に入ります。

カスタムクエリ

カスタムクエリを実行して、アプリケーションの改善に必要な地域、ブラウザ、デバイスをはじめ、その他重要なメトリクス別にデータ分析することができます。

ユーザーの行動追跡

ユーザーが時間を多く費やしているコンテンツや機能を特定して、最優先で最適化する必要がある箇所の優先順位を付けやすくします。

アプリケーションの行動分析

ページビュー、レスポンスタイム、特定のアカウントのセッションやユーザーのセッションを追跡することで、サポートや運用チームが、サイトのカスタマーエクスペリエンスを簡単に分析できるようになります。

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利用可能なイベント: Crashes   Interactions   Sessions

モバイルデベロッパーは、どうやったらアプリケーションのロードタイムを削減できるか常に考えています。アプリを使い始めた時の最初のユーザーエクスペリンスが良くないと、ユーザーはすぐにアプリを削除して、使うのを止めてしまうからです。New Relic Insights と Mobile の両方を活用して、詳細なインタラクションとスクリーン別に表示できるパフォーマンスレポート、およびユーザーの動的履歴を作成しましょう。ユーザーの動きが細部までわかり、アプリを使って何をしているのかまで把握できます。

分析

あなたのモバイルアプリケーションで行われているセッションを分析することによって、核となるエンゲージメントメトリクスがわかり、ユーザーがアプリの各機能をどんな風に選択しているのか、見えてきます。

全体的な平均セッションタイム、1 ユーザーの平均セッションタイム、そして毎日のアクティブユーザー数など、コアモバイル KPI を積極的にトラックしましょう。

精査

アプリが使われている地域、モバイルキャリア、ネットワークなど、複雑な要素をピンポイントで特定して、このような条件がモバイルアプリケーションのパフォーマンスに与える影響をクリアにして、モバイルパフォーマンスの分析結果をさらに精査することができます。

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利用可能なイベント: Synthetic Check Synthetic Request

アプリを競合他社の製品と比較することによって、ユーザーエクスペリエンスがマーケットに及ぼしている影響も確認できます。

パフォーマンスの分析

Insights にある Synthetics データをドリルダウンすると、ページ上で行われているサードパーティサービスのロード時間がパフォーマンスに与える影響を、把握することができます。

テスト トラック

Synthetics でトラックした失敗のテスト結果を探し出し、エラーメッセージ毎にテスト結果をグループ分けして、問題の原因を特定します。